2014年7月14日

【速報】日曜日の深夜、路上で寝込む若い女性を警察官が保護!

森本 康司 森本 康司

日曜日の深夜。それまで路上にしゃがみ込み携帯で誰かと電話をしてた女性が、急に寝転がり眠ってしまった。泥酔していた20代と見られる女性は、救助に向かった近隣の飲食店従業員の問いかけにも答えず、駆け付けた警察官に保護されるという結果をむかえる。

警察官

路上で眠ってしまった女性を保護する警察官


2014年7月13日(日)の午後9時40分ごろ、横浜市中区太田町1丁目の太田町郵便局前の路上で、泥酔して眠り込んでしまった20代と見られる女性が、警察官に保護されるという事件があった。

近隣の飲食店にいた従業員によると、その女性は路上に座り込み携帯で誰かと電話をしていただが、次に見た瞬間には倒れ込み寝込んでしまったという。心配になり声を掛けたが、一向に起きる気配が無く、警察に保護を求めた。

通報から5分ほどして駆けつけた警察官が、その後約10分間に渡り、女性に声を掛け続け、ようやく立ち上がった女性。どうやら、近くの別の飲食店で酒を飲み、帰る途中の出来事だったようで、その女性が酒を飲んだという店の従業員が迎えにきて事なきを得た。

7月という暖かい季節の出来事だったとは言え、時間は午後10時にもなろうという時。持っていたバックから鍵や財布をぶちまけ、若い女性が寝込んでしまっては、もし助けがなければ、大惨事につながったのではと考えると、営業時間中にも関わらず助けに入り、警察に通報した飲食店従業員のお手柄だ。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします