横浜DeNAベイスターズ・球団史上最速で今季観客動員100万人を達成

今シーズン好調の横浜DeNAベイスターズ。チーム戦績を象徴するかのように、今シーズン主催ゲーム観客動員数が100万人を突破。実数発表となった2005年以降、球団史上最速での達成となる。

昨日(7月14日)に横浜スタジアムで行われた、読売ジャイアンツとの12回戦に27,685人を動員。これにより42試合目(横浜スタジアム38試合、地方4試合)で動員数が1,023,775人にのぼった。

因みに昨年のシーズンは、48試合目で100万人を達成しており、それより6試合も早い。

参考までに過去の100万人突破に要した試合数は下記の通り。

シーズン終了時:2005年(976,004 人)
65試合目:2006年9月18日(1,005,219 人)
56試合目:2007年9月2日(1,014,935 人)
63試合目:2008年9月17日(1,015,705 人)
57試合目:2009年8月29日(1,010,825 人)
59試合目:2010年9月7日(1,002,230 人)
66試合目:2011年10月2日(1,006,891 人)
60試合目:2012年9月6日(1,001,532 人)
52試合目:2013年8月18日(1,000,066 人)
48試合目:2014年8月15日(1,014,333 人)


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この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

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