ラミちゃん新監督、パフォーマンスは控えてリーグ優勝を目指す!

横浜DeNAベイスターズの新監督に就任したアレックス・ラミレス氏の記者会見が、21日ホテルニューグランドで行われました。

ラミレス監督②

テレビ各局や新聞社等、多くのメディア関係者が集まる会場に現れたラミレス新監督は、最初やや緊張の趣でしたが、記者からの質問がラミレス氏の代名詞でもある「パフォーマンス」の事になると、表情を和らげ抱負を語ってくれました。

ラミレス監督①

「パフォーマンスをするのは選手の特権だから、監督としてはグラウンドの中ではパフォーマンスは控えたい。」と語るラミレス氏。

パフォーマンスについては、今後若い筒香選手や梶谷選手などが引き継いでくれると良いとも語り、ファンサービスは『長年チームを応援しているファンにリーグ優勝をお返ししたい』と、強い意志を表していました。

ラミレス監督③

またジャイアンツに移籍した頃から、引退後は監督になれたらと考えていたと言い、「タイミング的には自分が思っていたより少し早い」としながらも、『野球はメンタルが大切だから、選手とよくリレーションシップをとり、メンタル面も含めて良き指導者となれるように』と、自身の目指す監督像を語ってくれました。

ラミレス監督④

選手時代の愛称「ラミちゃん」についても、「ラミレス監督、ラミちゃん監督」と親しみを持って呼んで欲しいと、記者会見後に行われたフォトセッションで満面の笑みを見せていました。

ラミレス監督⑤

尚、契約期間は2年で、背番号は「80」に決定。初ユニフォーム姿は秋季キャンプからお披露目になるという。

中畑前監督が4年間築き上げたチームを、就任一年後から「勝つ」ことを期待するという高田ゼネラルマネージャーの言葉に、「プレッシャーには感じない。1年目からリーグ優勝を目指していきます」と、監督としては若い41歳のラミちゃんことラミレス新監督に期待を寄せたい。


この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

前の記事fmw_eye横浜ラジアントホールで大仁田厚の有刺鉄線ファイトに超ビビる!

次の記事smart_eyeスマートイルミネーション横浜2015に、クイーンさんが登場する!

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

この著者の最新の記事

関連記事


近日のイベント

6月
2
all-day 第36回横浜開港祭
第36回横浜開港祭
6月 2 – 6月 3 all-day
第36回横浜開港祭 @ 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
詳細 開催日:2017年6月2日(金)、6月3日(土) 場所:臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺 主催:横浜開港祭協議会(横浜市 横浜商工会議所 (公財)横浜観光コンベンション・ビューロー (一社)横浜青年会議所) Web:kaikosai.com 開催実施要項:こちらからダウンロードできます 実行委員会からのメッセージ 本年の第36回横浜開港祭は、”Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~開港からの英知・想いを未来へ繋ぎ次世代との共鳴を広げる市民祭~ をテーマに掲げ、6月2日(金)、3日(土)の2日間、開催致します。 賑わいから街をよりよくしていこうという伝統をしっかりと引継ぎ、これまで以上に多くの市民の皆様と手を携えて、共に市民祭を構築していくことで、より地域に根差した賑わいとして、横浜のまちづくりと観光の活性化に繋げて参ります。 今年も一人でも多くの方に横浜開港祭を楽しんで頂けるよう、一生懸命取り組んで参りますので、第36回横浜開港祭をよろしくお願い致します。 第36回横浜開港祭 実行委員長 野並 晃 親善大使 募集!! 第36回 横浜開港祭をキャンペーンPR活動などを通して盛り上げていただける「横浜開港祭親善大使」を募集しています。 詳しくは、こちらのリンクからパンフレットをご覧ください。 成功を祈願して、今回も巨大熊手を!

View Calendar

ページ上部へ戻る