六道の辻通り天ぷらの「天七」が移転、跡に鉄板焼「虎幻庭」開店

馬車道を桜木町側に一本入ったビジネスホテルの近く。六道の辻通りにある天ぷらの「天七」が移転した。移転先は、これまでの店舗から目と鼻の先。以前はパン屋があった場所に移転リニューアルした模様。

従前の店舗も美しい外観で移転の理由は不明だが、これまで以上に高級感を漂わす趣で移転リニューアルオープンした。新しい店舗は従前の店舗から数十メートルの距離。老舗とんかつ屋の並びにオープン。

移転オープン日は定かではないが、すでに営業を開始していた。

これまで「天七」があった場所には、鉄板焼「虎幻庭」(コゲンテイ)が12月11日にグランドオープン。落ち着きのある暖簾がかけられ、この界隈の新たな顔となりそうなお店だ。

オープン日翌日の本日、たまたま店前にいた総料理長の話によると、虎幻庭は東京都世田谷区にあるお店で、新たにここ関内・馬車道に出店。シェフが各地を訪れ厳選した四季折々の旬食材を五感で愉しむ鉄板焼のお店とのこと。

関内店では、全ての席が鉄板を目の前にしたカウンター席で、臨場感のある演出を楽しむことができるようだ。

新たに馬車道にオープンしたニューフェイスの動向に注目していきたい。

営業時間は、ランチが11:30~15:00/ディナーは18:00~23:00となっている。(店前で配っていたパンフレットによる。)


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