2017年1月20日

こちらは全駅設置へ。みなとみらい線ホームドアを2020年までに!

みなとみらい線は、平成32年度(2020年)までにみなとみらい線全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)を整備すると発表。同社では平成27年3月から横浜駅で、可動式ホーム柵を供用開始しているが、今回の発表で残っている全ての駅で導入されることになる。

みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道(株)は、安全・安定輸送を最優先とするため、平成32年度(2020年)までにみなとみらい線全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)を整備すると発表した。

同社では平成27年3月から横浜駅で、可動式ホーム柵を供用開始しているが、今回の発表で残っている全ての駅で導入されることになる。

ホームページでの発表資料によると、みなとみらい線沿線において、新高島駅周辺の街区開発の進捗、馬車道駅周辺の横浜市新市庁舎整備計画ならびに北仲通北地区の開発など、多くの街づくりが進行している上、日本大通り駅は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の野球・ソフトボール会場となる横浜スタジアムの最寄駅の一つとなっていることで、より一層の利用客増加が見込まれていることが理由のよう。

ホームドア設置に関しては、昨年12月にJR東日本が関内駅への設置は含まれないと発表しているだけに、みなとみらい線はJRに先行して関内エリアの駅の安全強化に取り組むこととなる。

横浜高速鉄道株式会社HP
この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします