2017年1月23日

横浜市、住民票の写しなどの各種証明書のコンビニ交付を本日開始

横浜市は、本日(平成29年1月23日)よりマイナンバーカードを利用して全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機で、住民票の写しなど各種証明書が取得できるサービス「コンビニ交付」を開始したと、同ホームページにて発表した。

住民票のコンビニ交付横浜市は、本日(平成29年1月23日)よりマイナンバーカードを利用して全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機で、住民票の写しなど各種証明書が取得できるサービス「コンビニ交付」を開始したと、同ホームページにて発表。

コンビニ交付を利用できるのは、横浜市に住民登録している人で、利用者証明用電子証明書を格納したマイナンバーカードを持つ人。取得できる証明書は、住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書、戸籍の附票の写し、戸籍(全部・個人事項)証明書となる。

コンビニ交付では、区役所が開いていない休日や夜間でも利用できるうえ、交付手数料が窓口より安くなる。(※戸籍証明書は窓口と同額)また、横浜市内のコンビニエンスストアだけでなく、全国にある約50,000店舗で利用することが可能だ。

コンビニ交付に関する情報提供を行っている、地方公共団体情報システム機構のホームページによると、コンビニ交付を利用できる市区町村は、平成29年1月4日現在で306の市区町村となっており、横浜市は比較的早い時期での導入となっている。

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