秋晴れの中、住吉町入船通り秋まつりで秋の味覚を堪能してきた!

最高の秋晴れに恵まれたシルバーウィーク2日目の本日。関内の住吉町(入船通り)では、住吉町入船通り秋まつりが開催されています。

住吉秋まつりの様子

このイベントは横浜でも最も古い歴史を持つ「住吉町内会」を中心に運営。入船通りに交通規制をかけ、テントを出して様々なフードや飲み物が楽しめるイベントになっています。

住吉秋まつりの様子②

このところ天気の悪い日が続いたことで寒く感じる日ばかりでしたが、本日は快晴!少し汗ばむぐらいの陽気で、氷水に冷やされた冷たいドリンクにそそられました。

住吉秋まつりで日本酒イベント

生ビールを飲みながら歩いて行った先は2丁目エリア。個々では日本酒を心行くまで満喫できそうな大きなブースが出ていました。

住吉秋まつりで日本酒イベント②

何と1,500円で3時間飲み放題!何とも大盤振る舞いではありませんか。さすがに取材が残っているので、挑戦することは断念しましたが、時間がある方なら絶対にお得。

住吉秋まつりできらくさん

日本酒と言えば気まま飲みある記で紹介した東北泉を飲ませていただいた「きらく」さんもご出店の模様で、しっかりとカメラに収まって頂きました。

住吉秋まつりでオラさん

3丁目エリアには秋の味覚が満載。

住吉秋まつりでオラさん②

同じ町内に店があるスペイン料理のお店からパエリアが出品されていて、それはそれは生唾モノです。

住吉秋まつりで寛ぎ

生憎、まだまだ仕事が残っている為、たっぷりとお酒を飲んでしまうことはできない状況でしたが、こんなようにランチを兼ねて秋の味覚を堪能してきました。

今日はこの後17時まで住吉町入船通り秋まつりが催されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?(現在時刻13:30)


この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

前の記事reitaisai2015_eyeお三の宮日枝神社例大祭「町内神輿連合渡御」の出発を見てきた!

次の記事sakaba_eye王道から変わり種まで!「関内酒場」の串カツで魅惑の昼飲みを♪

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

この著者の最新の記事

関連記事


近日のイベント

6月
2
all-day 第36回横浜開港祭
第36回横浜開港祭
6月 2 – 6月 3 all-day
第36回横浜開港祭 @ 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
詳細 開催日:2017年6月2日(金)、6月3日(土) 場所:臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺 主催:横浜開港祭協議会(横浜市 横浜商工会議所 (公財)横浜観光コンベンション・ビューロー (一社)横浜青年会議所) Web:kaikosai.com 開催実施要項:こちらからダウンロードできます 実行委員会からのメッセージ 本年の第36回横浜開港祭は、”Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~開港からの英知・想いを未来へ繋ぎ次世代との共鳴を広げる市民祭~ をテーマに掲げ、6月2日(金)、3日(土)の2日間、開催致します。 賑わいから街をよりよくしていこうという伝統をしっかりと引継ぎ、これまで以上に多くの市民の皆様と手を携えて、共に市民祭を構築していくことで、より地域に根差した賑わいとして、横浜のまちづくりと観光の活性化に繋げて参ります。 今年も一人でも多くの方に横浜開港祭を楽しんで頂けるよう、一生懸命取り組んで参りますので、第36回横浜開港祭をよろしくお願い致します。 第36回横浜開港祭 実行委員長 野並 晃 親善大使 募集!! 第36回 横浜開港祭をキャンペーンPR活動などを通して盛り上げていただける「横浜開港祭親善大使」を募集しています。 詳しくは、こちらのリンクからパンフレットをご覧ください。 成功を祈願して、今回も巨大熊手を!

View Calendar

ページ上部へ戻る