2014年8月7日

【ワンコインランチ】南仲通に新登場!日替わりで楽しむランチ

森本 康司 森本 康司

関内で13年間に渡り勤め人をしていたというマスターが、地元ビジネスマンのために3週間前から始めた日替わりワンコインランチ。白とオレンジの配色が寛ぎを与えてくれる店内は、多くのビジネスマンで賑わう。この日は鶏ムネ肉のハーブ焼を食べ、お腹も大満足。

またまたワンコインランチを食べる!と決意し、12時のチャイムとともに関内の街に繰り出します。猛暑の中をあてもなくウロウロするのは辛いとわかっているため、できる限り早く見つけたいと念じながら歩いていくと…。

外看板

な、何と!

歩いてものの30秒で見つけてしまいました!

紛れもなく「500円」と書かれています。当然税込価格。それに、嬉しい「ごはん大盛り無料」の文字まで!

入口

殆ど毎日通る道で、なぜ今まで気が付かなかったのか?何て事を考えながら、看板に案内された通りに建物の地下に降りていくと、白っぽいレンガ調のタイルが何ともおしゃれなお店を見つけました。

ちょうどお昼時ということもあって、店内を少し覗くとたくさんのお客様で賑わっています。チラッと見えた店内は、カウンターが5~6席。もしかしたら、小さめのお店なのか?何て心配していると、トンでもない!

ソファ

前のお客様の食器を片づけてくれたマスターが案内してくれた先には、白い壁にオレンジのソファーが何とも落ち着かせてくれる広いスペース。

ランチぐらいはゆっくり食べたい!できれば食後にはコーヒーを飲みながら寛ぎたい!と考えるビジネスマンの憩いの聖地的な環境です。

日替わりランチ

この日のメニューはカレーライスと、鶏ムネ肉のハーブ焼でしたが、迷わず鶏をチョイス。ワンコインで食べさせてくれるのに、ハーブ焼っておしゃれなメニューがどんなものなのかを確認しないわけにはいきません。

鶏ムネ肉ハーブ焼

確かに看板にも「大盛り無料」と書いていましたが、これで普通盛り。調子に乗って「大盛り」なんて頼まなくても十分なボリュームのごはんに、スープとメイン、それにお新香までついてきました。

お二人で切り盛りしているということで、お水はセルフですが、ワンコインでお腹いっぱいにしてくれるのなら、そこは理解ができますね。

鶏ムネ肉もカリッと焼かれていて美味!自家製のオーロラソースがかかって、お味も食感も最高でした。

天井

食べ終わって寛いでいると、優しい笑顔で話かけてくれたのが、この店のマスターの紺野さん。毎日通っていたけど、今まで気が付かなかったと話すと、実は3週間前にランチを始めたということ。お二人で切り盛りしていることと、まだ不慣れなところもあって申し訳ないとおっしゃっていましたが、ニコニコと素敵な笑顔で好感度もバツグンのマスターです。

テーブル席の上は、天井がこんなにも高く、食後のコーヒーと一服!も、ちょっと遠慮なくできそう。11時半から14時半まであるランチタイムですから、次回はピークを避けてもっとゆっくりしに来たいと思いました。

まだまだ探せばあるはずの関内ワンコインランチですが、こちらのお店は事務所からも近いので、しばらくの定番とさせてもらいたいなぁ。そう思わせてくれたマスターの笑顔でした。

 

ショップデータ

【閉店】アジュール(AZUR Lounge)
  • 横浜市中区南仲通2-25-1
    地下1F

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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