船上で夢のひとときを存分に味わう「カクテルクルーズ」レポート

ハマの夜風に身を委ねながらジャズの音色に触れ、甘く、時に鋭い魅惑のカクテルに酔いしれる…

そんな大人の夜を存分に満喫できるイベントがあることをご存じでしょうか。その名も「横浜カクテルクルーズ」、船上のカクテルパーティーです。

乗りこむ船は、大さん橋から出航するロイヤルウイング。この船上で、横浜市内の16のBarカクテルを味わうことができます。なんと、各店舗のバーテンダーさんも自ら乗船し、その場でカクテルを振る舞ってくださるのです!

9月11日(日)に開催されたこのイベントは、今年で16回目。カクテルクルーズ公式Facebookページによると前売り券販売時点で400人を超えていたとのことですので、実際の参加者は500人近くといったところでしょうか…。

カクテルパーティーなので、ドレスコードはフォーマル・セミフォーマル。ドレスアップしいざ乗船です。わくわくが止まりません…!

船内に入ると、ジャズの音色がお出迎え。サックス奏者は田中アユミさんです。美しい生演奏が非日常感を盛り上げてくれます。

乗船後は早速カクテルをいただくことができます。チケットはオールインクルーシブなので好きなバーカウンターで好きなだけ♪

さらにはアサヒビール等、協賛会社のドリンクも飲み放題♪

そしてもっと言ってしまえば食事も好きなだけ食べ放題♪ビュッフェ形式で、様々な種類の中華をいただけちゃうのです。

各ブースには、横浜市内16のBarから集結したバーテンダーさん達が目の前でカクテルを振る舞ってくださいます。

根岸にあるJ.Q.KINGのブースは、船上のデッキにあるせいでしょうか、雰囲気がなんだかカリブ海です!バーテンダーは本木秀一さん。浜風にあたりながら目の前でカクテルを作っていただくなんて、なんとも贅沢…。

変わって船内はオーセンティックな雰囲気。小紙でも紹介させていただいた中華街BAR NORGE。バーテンダーは齊藤 崇眞さん。もともと船員バーだったBAR NORGEの店舗は船の中を彷彿とさせる空間なのですが、本当に船の上で楽しめるというのはなかなか粋なもの。

こちらは花咲町にあるD.Jr.の臼田 徹さん。バーテンダーさんとの距離もいつも以上に近く、店舗での常連さんから初めてのお客さんまで気軽におしゃべりを楽しんでいる様子でした♪

小紙にバーテンダーとして1回、かつダンサーとして1回登場してくださった万代町のBar Prima安里勇哉さんの姿も。船内ではダンスユニットLucky Strikeのリーダーとしてステージを盛り上げる場面もありました!

そしてこちらは…2011年IBAワールドカクテルチャンピオンシップで総合優勝という実績をお持ちの、Bar Nobleの山田 高史さんです。そんな世界一の方のカクテルも、船上で気軽にいただけてしまうなんて、ありがたいです…!

ステージでは、鶴屋町のフレアバーNewjackの山本圭介さんによるフレアショーも開催されました。フレアとは、ボトルやグラス、シェイカーを投げるなど、まるで曲芸のような技を披露しながらカクテルを作るという手法。

腕に乗せたり投げたり…数々の離れ業に会場は大盛り上がりです!

忘れちゃいけません、カクテルを作っているんですよこれは!ですので最後はキッチリとドリンク完成です。

パーティーの終盤には、ドラァグクイーンのお二人の審査による「ベストドレッサー賞」の発表も。しかし完全にお二人の好みの男性が選ばれたような空気は否めませんでした(笑)。

受賞者へは熱いキスのプレゼントがあったのですが、刺激が強いため掲載はいたしません。あしからず…。

18時に大さん橋を出港し、21時に再び着岸。3時間という非日常のひとときはあっという間に過ぎていきました。

この日はあいにくの曇り空ではありましたが、港からの景観を楽しみながら船の上でいただくカクテルには、いつもとひと味違った魅力が詰まっていましたよ♪

Barの街ヨコハマ、関内 ー その魅力を味わえるイベントは、このカクテルクルーズだけではありません!

今年も開催決定、関内新聞 presents「第3回 カクテル・ショウ」

11月3日文化の日、横浜メディア・ビジネスセンターに関内・関外のバーテンダーが集結するとってもとっても豪華なイベントです!今回で3回目の開催となりますが、現在、登場バーテンダーが次々と決まっているところです。この記事で紹介した、BAR NORGEの齊藤 崇眞さん、D.Jr.の臼田 徹さんは既に登場が決定!ぜひこの「カクテル・ショウ」にも足をお運びくださいませ。

今年はまずはカクテル・ショウ、そして来年の今頃はカクテルクルーズへ。もちろん、普段は街のお気に入りのBarで楽しんでくださいね。さて、今夜はどこで飲みましょうか…♪


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この記事の著者

岸野 ちほ

岸野 ちほ副編集長

九州生まれ九州育ち。学生時代を横浜で過ごし、横浜を第二の故郷と呼んでいる。ハマスタでアルバイトをしていたことがきっかけでベイスターズファンに。ファン歴は10年。

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