2016年9月13日

誘惑に負けた期間限定メニューの銀だこのてりたまチーズコンソメ

佐々木 翠 佐々木 翠

昼間から夜まで繰り広げられる、県道218号沿いでのショータイム。どこにでもあるさと侮るなかれ。たこ焼き一つ一つに気持ちを込めて焼きあげる、パフォーマンスについ吸い込まれてしまう。それが「築地銀だこハイボール酒場桜木町店」。誘惑に負けました。

今回は、桜木町駅から県道218号(通称:平戸桜木町道路)から左折して、吉田町方面に向かって行く当てのない散歩です。

ご存じの通りこの界隈は、有名な野毛町があるので、いつもは夕方からすぐに野毛小路に入ってしまい、そこから数時間は抜け出せないパターン。

しかもまだ真っ昼間。もちろん野毛には、昼間から飲めるお店もありますが、食べ歩きしたいので、ここは横道に逸れず、真っ直ぐに県道沿いを歩きます。

ふむふむ、あの店も気になるけど、この店はラーメン屋さんだし…

あれ、歩くのが早かったのか、もう吉田町方面に行く交差点が見えてきました。それにしても、秋だというのに暑いです。

そこに…、
じゅじゅ〜っと、油を飛び散らせながら、ガラスの向こうでたこ焼きが焼かています。

そう、ここは…

築地銀だこハイボール酒場 桜木町店

たこ焼きね〜、あそこにも向こうにもあるし、いつでも食べられるよね…などと、周りに気付かれない程度につぶやく。

しかし、暑さが増していくような感覚になりながらも、ガラスの向こうの熱々のたこ焼きにどんどん引き寄せられていく。

くるくるとたこ焼きを焼いている光景は、

まるでショータイム!

「ハイボール!!」とオーダーが入ったらしく、ここだけははっきりと聞こえてきた。

その次の瞬間、脳が反応して注文カウンターに並びオーダー。

ハイボール(税込360円)と、てりたまチーズコンソメ(8個入り税込680円)をひとつ!

実は、焼いているたこ焼きを見ている間に、“期間限定”と書かれた看板が目に飛び込んできたので、これをすかさず注文。

店内は立ち飲みスタイルで楽しむこともできるが、今回はハイボールもあるので、半食べ歩きスタイルにして外のテラス席でお楽しみを決行!

焼きたてが来ました!
“てり”に“たまご”に“チーズ”に、シュワっとハイボールですよ、合わないわけがありません。至福の時です!

夕方になるとお客様が店内にたくさんいるのを目にしたことはあるけれど、平日の昼間は穴場です。

たこ焼きは期間限定以外にも、ハイボール酒場でしかないメニューもあるようですよ!

さて、次はどこに行こうかな。

ショップデータ

築地銀だこハイボール酒場 桜木町店
  • 横浜市中区野毛町2-81
  • TEL:045-250-5166
  • 営業時間:11:00~23:00
  • 定休日:なし

この記事の著者

佐々木 翠

佐々木 翠ディレクター

幼い頃、初めて家族旅行に来たのが横浜山下町。その思い出のこの街に居を移し、早くも17年。ほぼ関内または関外エリアを中心にどっぷりと街に馴染み、愛犬と暮らしています。新旧交えた横浜関内地区について独自の調査により知り得た地元情報を、それぞれの人間ドラマと共に、関内の街をディープに発信していきたいと思います。

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