【北雪】日本酒の会では美味しいお酒が存分に味わえるジャン!

北雪梅酒
北雪梅酒

お腹にも満足感がではじめ、そして酔いも程々に回り始めたこのタイミングで、美香さんが最後に差し出してくれたのが、北雪自慢の梅酒。

焼酎でもなくリキュールでもなく、日本酒で作られた梅酒は、ベタベタ感を一切感じない梅酒。

それに、梅の風味が豊か

男性人にはちょっとした口直し。女性陣には食後のデザート酒とでも言った感じか…。このタイミングで、このうまい梅酒を持ってくる美香さん。

大西さん6

誰しもがこの女性を日本酒の魔術師

舞い降りた日本酒の天使

そう感じたはずだった。

北雪3

その天使が関内で開催された日本酒の会に出品してくれたのは全部で10本。実に一斗(一升瓶10本)にも及ぶ北雪酒造自慢のラインナップ。

もう誰しもが満足したに違いない。そういう関内新聞も、日本酒の会が終わるころには、美香さんの魅力…、いや北雪酒造の日本酒の魅力に憑りつかれ、そして酔いもかなり回りいい感じになっていた。

日本の伝統である日本酒。日本に生まれ、日本人として育ち。そして、この異国情緒漂う横浜関内をこよなく愛する日本人として、関内のこの地でこれほどまでの日本酒が一度に味わえる日本酒の会。この日は新潟は佐渡島から北雪酒造の大西 美香さんが一斗もの酒を持ち、その良さ素晴らしさを伝えてくれたが、この日本酒の会は月に一度開催されているとのこと。

今や、日本酒文化は日本人だけのものではない。北雪酒造がダブルネームで『NOBU』で提供し、ハリウッドスターを始め、欧米人にも好まれるようになったJapanese SAKE。

その良さを私たちは本当に語れるのだろうか?

 

世界中で親しまれ、愛されるようになった日本の誇り。その日本酒の奥深さを、いろいろと感じさせてくれる素晴らしい会だったと、取材を通じて関内新聞は痛感しました。そして、その感動は取材をしていた関内新聞だけではなく、会に参加していた全ての人に共通の感情。

そうであったことは、美香さんを囲んで撮ったこの集合写真の笑顔を見れば一発でわかるであろう。

集合写真

関内の居酒屋 文次郎を会場にして、月に一度開催される日本酒の会。美味しいお酒を頭から理解して味わえるうえ、会費がたったの3,500円でアテまで味わうことができる。

こんな素晴らしい日本酒の会が関内で開催されていることに驚きを感じる取材となった。次回以降の日本酒の会には取材ではなく、一人の日本酒愛好家として参加してみたいものだ。


ページ:
1 2 3

4

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

前の記事20131216_eye【発見】コスパ!ココット料理「KATIA」女子ウケするジャン!

次の記事20131225_eye2【判明】北仲通に現れたドームで関内産レタスができるジャン!

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

この著者の最新の記事

関連記事


近日のイベント

6月
2
all-day 第36回横浜開港祭
第36回横浜開港祭
6月 2 – 6月 3 all-day
第36回横浜開港祭 @ 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
詳細 開催日:2017年6月2日(金)、6月3日(土) 場所:臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺 主催:横浜開港祭協議会(横浜市 横浜商工会議所 (公財)横浜観光コンベンション・ビューロー (一社)横浜青年会議所) Web:kaikosai.com 開催実施要項:こちらからダウンロードできます 実行委員会からのメッセージ 本年の第36回横浜開港祭は、”Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~開港からの英知・想いを未来へ繋ぎ次世代との共鳴を広げる市民祭~ をテーマに掲げ、6月2日(金)、3日(土)の2日間、開催致します。 賑わいから街をよりよくしていこうという伝統をしっかりと引継ぎ、これまで以上に多くの市民の皆様と手を携えて、共に市民祭を構築していくことで、より地域に根差した賑わいとして、横浜のまちづくりと観光の活性化に繋げて参ります。 今年も一人でも多くの方に横浜開港祭を楽しんで頂けるよう、一生懸命取り組んで参りますので、第36回横浜開港祭をよろしくお願い致します。 第36回横浜開港祭 実行委員長 野並 晃 親善大使 募集!! 第36回 横浜開港祭をキャンペーンPR活動などを通して盛り上げていただける「横浜開港祭親善大使」を募集しています。 詳しくは、こちらのリンクからパンフレットをご覧ください。 成功を祈願して、今回も巨大熊手を!

View Calendar

ページ上部へ戻る