食べ歩き散歩で古き良き横浜を感じるJohnJohn名物のホットドッグ

今回の食べ歩き散歩も伊勢佐木町。その時々の物語を持つこの伊勢佐木町は、今も昔もカッコいい「横濱」が色濃く残る街。言わずもがな横浜を代表する街の一つです。

その街の一角で、カッコいい時代を歩んできた店が本日のお目当て。

それが「John John」

1971年創業の「John John」は、伊勢佐木町ではとても有名なお店です。その為、いつも混んでいるイメージがありますが、時間帯によっては、音楽を聴きながらゆったりとコーヒーを頂くことが出来ます。

しかし、今日は愛犬が一緒なので、名物のスタンダードなホットドッグをお持ち帰りです。

店の外からガラスケースに並べられているホットドッグを注文。

すぐ食べたい!

とお願いしたら、温めてくれ、しかも食べやすいように二つに切ってくれました。それだけでも、嬉しいことですよね。

この何気ない気遣いに触れたら、すぐに食べずにはいられません。

こうなると我慢というスイッチが制御不能となるので、即座にラップに包まれた温かいホットドッグを開け、ケチャップとマスタードをかけて、ひとくちパクっ。

口に入れた時のふぅわっとしたパンと、パリッとしたソーセージの食感は、こうしている今も忘れられません。この感覚が、240円で得られるんです。

また、店内で食べるホットドッグは温め方が違うようなので、再訪して「横濱」を感じながらゆっくり過ごしてみたいと思います。

店内では、時折ライブもあるようです。それぞれの楽しみ方を見つけながら、「John John」に行ってみてはいかがでしょうか。

さて、次はどこに行こうかな。

ショップデータ

John John
  • 横浜市中区伊勢佐木町2-8-1
  • TEL:045-251-5382
  • 営業時間:
    月・火・木・金・土 12:00〜2:00
    水 18:00〜22:00
    日・祝祭日 12:00〜24:00
    ランチタイムサービス 12:00〜15:00
  • 定休日:なし


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この記事の著者

佐々木 翠

佐々木 翠ディレクター

幼い頃、初めて家族旅行に来たのが横浜山下町。その思い出のこの街に居を移し、早くも17年。ほぼ関内または関外エリアを中心にどっぷりと街に馴染み、愛犬と暮らしています。新旧交えた横浜関内地区について独自の調査により知り得た地元情報を、それぞれの人間ドラマと共に、関内の街をディープに発信していきたいと思います。

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