納得!!のスイーツに出会えた川本屋茶舗「横濱いせぶらパウンド」

関内関外には、和菓子屋さんや洋菓子屋さんがたくさんあり、スイーツ好きには心ときめく時間を楽しむことができます。

その中で、何と今回はお茶屋さんです。

実は以前、伊勢佐木町6丁目のお祭り「ザキ祭り」の取材の時にとっても気になっていたところですが、正直、老舗お茶屋さんは入りにくい印象。

でも、ここはちょっと様子が違っていました。

川本屋茶舗

創業明治より100年近く続く老舗のお茶屋さんで、ガラス越しに見る店内にはもちろん!ズラリとお茶が並んでいますが、今日のお目当ては「横濱いせぶらパウンド」。

そうです、スイーツです!!

店内に入ると老舗店の印象とは真逆で、優しく気さくに迎え入れてくれます。ちょっとした会話が出来て、店内のお茶の香りも楽しむことができるのは、ほっとします。

緊張もほぐれてきたので、パウンドケーキを注文。

この「横濱いせぶらパウンド」(1ピース200円税別)の種類は、季節限定ものを入れると、常時十種類から選べるようです。宇治抹茶から玄米茶、健康茶のよもぎ茶やごぼう茶など香りの良いお茶の味や、赤きび糖を使った和の果実入りなど、惹かれるものがたくさん。

あれこれ悩んだ末、お茶屋さんですので宇治抹茶を頂きます。

お店を出ていつもながら、さっそくパクリ。

ん?

え?

えぇぇ!!

抹茶の味が濃い!甘みも程よい感じ!びっくり!!

さらに使用している原材料も吟味されているようで、聞くところお店の上に工場があり、正真正銘の自家製とのことで、こちらにもびっくり!!

出会ってしまった、見つけてしまった、人にもつい教えたくなるスイーツ。自身の楽しみにも、また贈り物としても喜ばれる一品です。

さて、次はどこに行こうかな。

ショップデータ

川本屋茶舗
  • 横浜市中区伊勢佐木町6−146
  • TEL:045-261-5995
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:毎月第3水曜


この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

前の記事cocktail-show3_eye関内新聞 presents 第3回カクテル・ショウを開催します!

次の記事hotel_eye日本におけるホテル発祥の地が関内にあったこと知っていますか?

この記事の著者

佐々木 翠

佐々木 翠ディレクター

幼い頃、初めて家族旅行に来たのが横浜山下町。その思い出のこの街に居を移し、早くも17年。ほぼ関内または関外エリアを中心にどっぷりと街に馴染み、愛犬と暮らしています。新旧交えた横浜関内地区について独自の調査により知り得た地元情報を、それぞれの人間ドラマと共に、関内の街をディープに発信していきたいと思います。

この著者の最新の記事

関連記事


近日のイベント

6月
2
all-day 第36回横浜開港祭
第36回横浜開港祭
6月 2 – 6月 3 all-day
第36回横浜開港祭 @ 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
詳細 開催日:2017年6月2日(金)、6月3日(土) 場所:臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺 主催:横浜開港祭協議会(横浜市 横浜商工会議所 (公財)横浜観光コンベンション・ビューロー (一社)横浜青年会議所) Web:kaikosai.com 開催実施要項:こちらからダウンロードできます 実行委員会からのメッセージ 本年の第36回横浜開港祭は、”Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~開港からの英知・想いを未来へ繋ぎ次世代との共鳴を広げる市民祭~ をテーマに掲げ、6月2日(金)、3日(土)の2日間、開催致します。 賑わいから街をよりよくしていこうという伝統をしっかりと引継ぎ、これまで以上に多くの市民の皆様と手を携えて、共に市民祭を構築していくことで、より地域に根差した賑わいとして、横浜のまちづくりと観光の活性化に繋げて参ります。 今年も一人でも多くの方に横浜開港祭を楽しんで頂けるよう、一生懸命取り組んで参りますので、第36回横浜開港祭をよろしくお願い致します。 第36回横浜開港祭 実行委員長 野並 晃 親善大使 募集!! 第36回 横浜開港祭をキャンペーンPR活動などを通して盛り上げていただける「横浜開港祭親善大使」を募集しています。 詳しくは、こちらのリンクからパンフレットをご覧ください。 成功を祈願して、今回も巨大熊手を!

View Calendar

ページ上部へ戻る