野菜畑でパーソンズと肉がパーティする創作ダイニングで満腹な夜

お料理を実食(前半)

創作ダイニングパーソンズのオードブルオードブル盛り合わせ

まずは5種も鮮やかに飾られたオードブルの盛り合わせ。どの品々もワインと絶妙な相性で、味わう舌を楽しませてくれる。

この日のオードブルはスモークされたサーモンを頂上に、レバームース、自家製のパテ、和牛のたたきに、白身魚のカルパッチョが、丸い木皿のステージで楽しそうに踊っているよう。

ワインとのマリアージュだけでなく、目でも美味しさを楽しませてくれる美しさに最初から興奮は絶頂に達してしまった。

創作ダイニングパーソンズのスモークサーモン創作ダイニングパーソンズの和牛たたき創作ダイニングパーソンズのレバームース

モグモグ隊:
あの~。これって、もう食べちゃっても大丈夫なんですよね?

活字だけで美味しさを表現するのは大変かも知れませんが、これだけ美しい見た目なんですから、そんなに難しく考えなくてもいいんじゃないですかね?

こうやって、パクっ!
うん、美味しい!って、ストレートな表現でいいんじゃないですか?

創作ダイニングパーソンズの野菜オーブン焼き菜園野菜のオーブン焼き

確かにな…

オードブルに続いて現れた、この野菜のオーブン焼きも美しすぎる容姿。グリル皿にところ狭しと身を寄せ合い、大地から授かった赤や緑に紫の色鮮やかさが、どんなに活字で形容したとしても太刀打ちできないと教えてくれる。

それはまるで宝石箱!

モグモグ隊:
あっ!使っちゃった!だから何度も言ってますが、クドクドと活字を並べて分かりにくい表現をしなくても良いんじゃないですか?

それに久しぶりに使っちゃいましたね。〇〇箱やぁ~ってヤツ。確か創刊直後の初グルメ記事で登場した以来、封印していたはずなのに。

創作ダイニングパーソンズのアスパラ創作ダイニングパーソンズのプチトマト創作ダイニングパーソンズの人参

モグモグ隊:
まぁご存知だと思いますが、その〇〇箱やぁ~って、人様の物ですよ。そんな人様の力を借りなくても、このお店のお料理なら、まっすぐな表現で伝わると思んですがねぇ。

シンプルにオーブンで火を入れたお野菜のグリルは、アスパラガスから濃厚な味を引き出しながらしっかりとした食感を残し、プチトマトの酸味を甘味に変えてしまう絶妙な温度で、ニンジンの甘さをさらに引き立てている。

ねっ!お料理にまっすぐに向き合い、お野菜の良さをストレートに表現してあげれば、この美しすぎるお野菜の彩りで、十分に美味しさが伝わると思いません?

創作ダイニングパーソンズのオリーブ豚肩ロースのグリルオリーブ豚肩ロースのグリル

その通りかもな…

次々に出てくるパーティメニュー。その一つ一つが見た目に美しい。この豚肉のグリルも、その盛り付けにアートすら感じてしまう。

ジャガイモ、ニンジン、カリフラワー、そしてブロッコリー。それらがこの料理の主役である豚肩ロースを、美しくデコレートする。

それはまるで豚肉が数々のジュエリーを身にまとい、オシャレをして出かけるパーティ会場。

その様子を口の中で感じさせてくれる、このお肉の柔らかさ。オリーブ豚だからできるのだろうか?脂もあっさりしてしてモタれることもなさそうだ。

創作ダイニングパーソンズのマスタードソース創作ダイニングパーソンズのバルサミコソース

少し酸味が効いたマスタードのソースをつければ豚肉の脂の甘味が際立ち、バルサミコのソースをつければ2つの甘味がハーモニーを奏で、柔らかさがホッとするオリーブ豚肩ロースがいろいろな装いの味へと変化する。

創作ダイニングパーソンズのイベリコ豚バラ肉のせいろ蒸しイベリコ豚バラ肉と野菜のせいろ蒸し

モグモグ隊:
やればできるじゃないですか!まぁ、まだ若干表現の長さが分かり易く伝わるか心配ですがね。

次はせいろ蒸しですよ!見てください!この湯気から伝わる温もり!

お料理を目で愉しませる、もう一つの大事なポイント。鮮やかな色採りの次は、温かさが間違いなく伝わるこの湯気ですね!

モグモグ隊:
しっかりと蒸された豚肉は、余分な脂が程よく抜けて、肉本来の甘味が感じられます!そして、その脂を下に敷き詰められたお野菜がまとって、甘味がさらに増した柔らかキャベツが絶品!

創作ダイニングパーソンズのイベリコ豚創作ダイニングパーソンズのせいろ蒸し

モグモグ隊:
いやぁ~、これはビールが進んじゃうこと間違いなしですね!


お店詳細


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