吉田新田完成350周年記念プレイベント、酒ヌーボーで盛り上がり!

“横浜発展の礎”とも称される吉田新田。

この土地に根付いた人々の、悲喜こもごもが交錯し、その代表格・お三の伝説も色濃く遺る、ご由緒ある神社・日枝神社に、神奈川県が誇る銘酒・いずみ橋の新酒が奉納され、御神酒となって、参加者全員になんと、飲み放題!という企画が行われました!!

このイベントのメインゲストにはもちろん、泉橋酒造株式会社代表取締役、6代目の橋場友一氏が登場。酒造りのこだわりが語られました。

泉橋酒造の酒造りへのこだわりの要のひとつは、なんといっても米造り。

今回奉納された新酒は、2016年産早稲“楽風舞(らくふうまい)”という酒適合米を使用。酒米栽培、精米、醸造まで一貫して行う酒造蔵の酒は、神奈川のみならず全国に知れる銘酒と称される所以です。

飲み放題に加え、お三の宮商店会からの差し入れでお刺身やオードブル他、おつまみがビュフェスタイルで提供され、大盛り上がりの会場には関内新聞の他メディアも注目!

そして、このイベントに参加の先着100名には、お三の宮通り商店会謹製一合利猪口を贈呈され、もちろんこの有難い御神酒は、このお猪口でいただいたのでした。

時を遡ること江戸時代、苦難を乗り越え埋め立てを完成した時から350周年を迎えた吉田新田。歴史の一幕に埋もれることなく、これからの迎える未来にどんな企画でその魅力が伝えられるのか、目が離せないスポットになりつつあるようです。


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この記事の著者

ウスイ 潤

ウスイ 潤教授

海なし県、群馬に生まれ、「いつか、行ってみたいなヨソの国」を、20代の時期を費やし敢行。北極星に導かれ、辿りついた地は横浜。輝く数多ある星のごとく横浜の魅力を国内外に発信させるべく、関内を彷徨いスタアを拾い集めている。

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