2016年8月9日

見どころ満載、海から見た関内・象の鼻エリアの夏休み自由研究!

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佐々木 翠 佐々木 翠

パッ!と思い立って船に乗って見た海側からの関内は、それまで陸地から見ていた景色を新鮮に見せてくれただけでなく、歴史にも触れられるまさしく一粒で二度美味しい絶好の景色。夏休みの自由研究のネタに一度体験されてみてはいかがだろうか。

編集長から取材の宿題が出されたので、題材を探しに象の鼻パークまで出かけてみました。緩やかな斜面に佇んでいると、目の前には開放的な公園、港の雰囲気を感じる防波堤、そして夏の雲が広がっている。

気持ちいい〜!

気持ちがいい天気に誘われて、象の鼻パークを、何かないかと散歩。

そうそう、夏と言ったら、海。そうだ、海から見た関内の景色はどうなっているんだろう。
 
すると目の前に船が…、さっそく乗船してみました。

出港すると、すぐ右手に象の鼻の由来となった防波堤が見えてきます。

そして、左手には赤レンガ倉庫が見えます。

さらに前方には、大さん橋があります。普段ならすぐに「くじらのせなか」が見えるはずなのに、なぜか目の前に迫る建物、、、いやでっかい客船ではないですか。

実はなんと、この日はダイヤモンドプリンセスが停泊していました。

わぁ〜豪華…

いつかは乗りたい!いや、乗ってやる!などと、一人想像しながら船はどんどん次に進んでいきます。

ちなみに大さん橋には以前クィーン・エリザベスが入港したことがあるんですよ。

次に見えてきたのは氷川丸!横浜といえば氷川丸、というほど有名ですよね。

氷川丸はいつも後方からしか見たことがないけれど、海から見ると船の全容が見てとれます。86歳となる今でも船体は優美、本当に美しい船です。

でも、傍にある白い灯台はなんだろう、、、

調べてみると、その灯台は今は廃灯していますが「横浜東水堤灯台」、通称白灯台というそうです。設置当初は赤灯台と共に横浜港を守っていましたが、山下公園埠頭建設の際撤去されて、現在の場所に移設されたそうです。

灯台繋がりで横浜港にはいくつかの灯台がありますが、この白灯台と対になっている灯台がみなとみらい方向に行くとあります。

それが赤い灯台です。

この灯台は明治29年に横浜港で最初に出来た灯台で名称は「横浜北水堤灯台」通称、赤灯台と言われています。こちらは設置から100年経った今でも現役で横浜港を守っているのです。

さらに船はどんどん海へ行きます。

ここから陸側を見ると、、、

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