関内新聞

こちらはもう少し先!関内桜通りの桜は、遅咲き種の八重桜が多い


桜の季節がズンズンと足音を立てて近いづいて来ています。

このところ、みなとみらいに本社を置く某上場企業の社員による掃部山公園のお花見場所取り問題で、Twitterやネット上が大きく盛り上がっていますね。

隣のエリアのことだけに、少々驚きを隠せないでおりますが、本日も関内エリアの桜の状況をレポートします。

本日は、関内桜通りの桜の様子を見て回りました。

本町通りから車両一方通行の進行方向に従って、関内桜通りを進んでいきます。

桜通りという名が付くだけあって、この通りの街路樹は桜の木ばかり。ただ八重桜が多く、ソメイヨシノに比べて開花するのが1週間~2週間ほど遅いのが特徴です。

 
それでも幾本かの桜は「オカメザクラ」という一重咲きの桜の種類で、この季節に既に満開近くに咲き誇っていました。


本町通りの弁天通り間に一本。綺麗な桜があります。

さらに、メディアビジネスセンターの前に一本。小ぶりな木ですが、人々の足を止めるのに十分な桜。

太田町~相生町の辺りは八重桜ばかりが並んでいますので、ほとんど桜の花を見ることができません。この辺の桜の花は、もう少し先のようです。

最後に尾上町に向かう一方通行路の出口あたり。両側にそろって花を咲かせた桜の木がありました。

ご覧いただいたように、関内桜通りの桜の見ごろは、もう少し先になりそうですね。先日レポートした大岡川の桜を楽しんだ後、少し遅れて関内桜通りのお花見ができそうな感じです。

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