関内新聞

ホコ天でライブを満喫!! マグカル解放区 in 日本大通り

ジャンルはさまざま!!ホコ天が自由な表現のステージに

神奈川県庁前の日本大通りでは、昨年秋から毎週日曜日に歩行者天国が実施されるようになりました。

そして1月からは神奈川県主催のイベント「マグカル解放区 in 日本大通り 」がスタート。音楽やダンス、大道芸などの路上パフォーマンスを自由に表現するステージとして、アーティストやミュージシャンに開放されています。

2月3日(日)春めいた暖かさになった午後、日本大通りの路上ライブイベント「マグカル解放区」のようすをレポートします。

横浜開港資料館前のステージで演奏するOttoxBandは、R&Bをベースにしたソウルフルなコーラスを聴かせてくれるグループ。普段は渋谷や下北沢のライブハウスなどでの演奏が多いそうですが、今日は関内の青空の下、ハイセンスなリズムとパワフルな歌声で聴衆を集めています。

横浜港へ抜けるように響くハーモニーが気持ちいいですね。

演奏を終えたOttoxBandの戸田さん(左端・ベース担当)に、日本大通りでの路上ライブの感想をうかがいました。

「ここは演奏しやすい。以前は路上ライブをやっていたけれど、安心して演奏できる場所が少なくなってしまったので、こんな場所があれば積極的に出演したい」

じつは戸田さん、次回は別のバンドでも日本大通りの路上で演奏する予定だそうです。

県庁正面でソロステージを繰り広げているのはイエロールーキーさん。駆けつけたファンと一体になった熱いパフォーマンスで、独特の歌謡ポップの世界を展開していました。

こちらは着ぐるみ懐メロ音楽隊、日ノ出サンデーズ。その名前の通り日ノ出町を中心に活動し、関内エリアのイベントや祭りのステージではおなじみの3人組ですね。

GS、カントリー、昭和のアイドル歌謡曲、80年代洋楽ヒットそしてYMOと、次々と繰り出される懐かしいメロディー。

通りがかりに耳にした人が足を止めて、懐メロ音楽隊のホコ天ライブを楽しむ姿も見られました。

路上ライブイベントは、3月末まで毎週開催

県庁正門前と開港資料館前の2か所のステージの間には、キッチンカーのフード販売も。暖かい飲み物やフードでくつろげるテーブルが用意されています。

「マグカル解放区」の開催は、2月10・17・24日、3月3・10・24・31日の各日曜日。3月いっぱい路上ライブが楽しめそうです。

「横浜三塔の日」にあたる3月10日は、ジャズバンドが日本大通り大集合してさまざまな演奏を披露してくれますよ!!

モバイルバージョンを終了