関内新聞

関内でリゾート気分!! 暑い夏こそ横浜大さん橋へ

地下鉄で行けるシーサイドリゾート

波のようにうねりながら広がるウッドデッキに、燦々と降りそそぐ真夏の太陽の光。青空の下には、360度見渡せる横浜の港と町の眺め。「関内駅」から徒歩15分、みなとみらい線の「日本大通り駅」からはわずか7分というアクセスのでこの光景に出会えるのが横浜大さん橋です。

この雄大な景色を眺めながらサマーブリーズに吹かれれば、もう気分は海辺のリゾートですね。

大さん橋の国際客船ターミナルは、長さ約430m、幅約70m、高さ約15m。屋上の床はウッドデッキ仕上げですが、天然芝の緑地も設けられているので、庭園のような雰囲気も感じられます。

ターミナルの屋上広場「くじらのせなか」に立っていると、ここはまるで海に浮かぶ小島のよう。ここからの眺望と海風が、本当に気持ちいいんです。

フォトウェディングの人気スポット

陽が少し傾いて吹く風が涼しくなった頃によく見かけるのが、大さん橋で写真を撮っているカップル。みなさん結婚式や披露宴のために、いろいろ趣向をこらして撮影しています。

純白のウエディングドレスとタキシードでポーズをキメて撮影しているのは、市内在住の江口さんカップル。撮影するのは写真スタジオのカメラマンさんです。氷川丸をバックにした美しい写真になりそうですね。

三脚に置いたスマホの前でプロポーズでしょうか。こちらは市内在住の飯岡さんカップル。

お話をうかがうと、披露宴で映すオープニングムービーを作るために、プロポーズシーンの再現動画を撮影しているところでした。

夕暮れのみなとみらいをバックにドラマチックなシーンを撮影していたのは、東京から来た高橋さんカップル。出身が横浜なので、思い出の場所で記念の写真を撮りたかったそうです。

撮影スタッフの演出でポーズをふたりを外国からの旅行者グループも応援。楽しい撮影に立ち会わせていただきました。みなさん、お幸せに!!

ゴージャスな横浜の夜景を満喫

陽が沈み始めると、空の色は刻一刻と変化。大さん橋は独特のムードに包まれます。夏なら暗くなるのは午後7時過ぎなので、仕事帰りに大さん橋に立ち寄って夕涼みするのもいいですよ。

空が暗くなるに従って鮮やかさを増していくみなとみらいの夜景。この夜景をずっと見ていると、時間が経つのを忘れてしまいそうです。

ハマスタから打ち上げ花火の音と大歓声が聞こえて、ふと気がつけば、あたりはすっかり暗くなっています。夏の横浜を楽しむなら、BAYガーデンも忘れちゃいけませんね。帰りはハマスタに寄り道しましょうか。

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