2018年8月22日

関内でリゾート気分!! 暑い夏こそ横浜大さん橋へ

保科政美 保科政美

夏休みには高原の避暑地やビーチリゾートに出かけたいけれど、予約が取れないしクルマの渋滞も心配…。そんな方におすすめしたいのが、夏の大さん橋です。横浜で手軽にリゾート気分を味わってみませんか!?

地下鉄で行けるシーサイドリゾート

大さん橋リゾート

波のようにうねりながら広がるウッドデッキに、燦々と降りそそぐ真夏の太陽の光。青空の下には、360度見渡せる横浜の港と町の眺め。「関内駅」から徒歩15分、みなとみらい線の「日本大通り駅」からはわずか7分というアクセスのでこの光景に出会えるのが横浜大さん橋です。

この雄大な景色を眺めながらサマーブリーズに吹かれれば、もう気分は海辺のリゾートですね。

大さん橋リゾート大さん橋リゾート

大さん橋の国際客船ターミナルは、長さ約430m、幅約70m、高さ約15m。屋上の床はウッドデッキ仕上げですが、天然芝の緑地も設けられているので、庭園のような雰囲気も感じられます。

大さん橋リゾート

ターミナルの屋上広場「くじらのせなか」に立っていると、ここはまるで海に浮かぶ小島のよう。ここからの眺望と海風が、本当に気持ちいいんです。

フォトウェディングの人気スポット

大さん橋リゾート

陽が少し傾いて吹く風が涼しくなった頃によく見かけるのが、大さん橋で写真を撮っているカップル。みなさん結婚式や披露宴のために、いろいろ趣向をこらして撮影しています。

大さん橋リゾート大さん橋リゾート

純白のウエディングドレスとタキシードでポーズをキメて撮影しているのは、市内在住の江口さんカップル。撮影するのは写真スタジオのカメラマンさんです。氷川丸をバックにした美しい写真になりそうですね。

大さん橋リゾート大さん橋リゾート

三脚に置いたスマホの前でプロポーズでしょうか。こちらは市内在住の飯岡さんカップル。

お話をうかがうと、披露宴で映すオープニングムービーを作るために、プロポーズシーンの再現動画を撮影しているところでした。

大さん橋リゾート大さん橋リゾート

夕暮れのみなとみらいをバックにドラマチックなシーンを撮影していたのは、東京から来た高橋さんカップル。出身が横浜なので、思い出の場所で記念の写真を撮りたかったそうです。

撮影スタッフの演出でポーズをふたりを外国からの旅行者グループも応援。楽しい撮影に立ち会わせていただきました。みなさん、お幸せに!!

ゴージャスな横浜の夜景を満喫

大さん橋リゾート

陽が沈み始めると、空の色は刻一刻と変化。大さん橋は独特のムードに包まれます。夏なら暗くなるのは午後7時過ぎなので、仕事帰りに大さん橋に立ち寄って夕涼みするのもいいですよ。

大さん橋リゾート大さん橋リゾート

空が暗くなるに従って鮮やかさを増していくみなとみらいの夜景。この夜景をずっと見ていると、時間が経つのを忘れてしまいそうです。

大さん橋リゾート

ハマスタから打ち上げ花火の音と大歓声が聞こえて、ふと気がつけば、あたりはすっかり暗くなっています。夏の横浜を楽しむなら、BAYガーデンも忘れちゃいけませんね。帰りはハマスタに寄り道しましょうか。

この記事の著者

保科政美

保科政美

好物は麺類酒類全般。あまのじゃくなB型。大桟橋まで走って2時間、横浜奥地在住。いろいろな言語が聞こえてくる昼下がりの大通り公園で行き交う人を眺めているとロサンゼルスにいるような気がしてきます。

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