2017年6月6日

大衆昭和居酒屋 関内の夕焼け一番星「関内酒場」がオープンする模様

森本 康司 森本 康司

以前小紙でも取り上げた末広町の居酒屋があった場所に、新規オープンする居酒屋があるとの情報をキャッチ。早速現場に急行すると明日(6月7日)にオープンすることが分かりました。驚きのオープンイベントのチラシも発見してきました。

業態変更により新規オープン

関内酒場外観イセザキ・モールの大規模書店の裏手に一本入ったところに、新たにオープンする飲食店を発見しました。

この場所は、以前小紙でも取り上げたことのある居酒屋が入居していた場所。

読者からのタレコミ情報によると、それまでにあった居酒屋を経営する同じ企業による業態変更で、明日(6月7日)11:30にオープンするとのことです。

なお関内酒場というお店の名前は、同じ建物の地下にあった串カツのお店と同じ。地下のお店も同様に業態変更によるリニューアルが予定されているようです。

オープンイベント

関内酒場オープン本日17:30に撮影に行った時点では、看板用の照明工事が行われていました。

あいにくシャッターが下りていたため、店内の様子をうかがうことは出来ませんでしたが、工事が進むお店の外壁には、オープンイベントのチラシが貼られていました。

それによると、オープン日から3日間(6月7日~9日)は、ハイボールとチューハイが1杯95円で飲めるようです。

更に気になるのは、チラシにある「190円 半額」の文字。もしかすると、通常でも、190円でハイボールとチューハイが飲めるという可能性もありそうです。

オープン後、改めて詳細を確認したいと思います。

ショップデータ

大衆昭和居酒屋 関内の夕焼け一番星 関内酒場
  • 横浜市中区末広町2-4-7
  • 営業時間:11:30~23:30
  • 定休日:不定休

※ ショップデータは同ショップHPからの情報です。


この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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