文化・アート記事一覧

  • 2018年7月6日

    夏だ、海だ、京急だ!! 日ノ出町駅周辺の気になるスポット

    太陽がぎらぎらと輝く季節になると「赤い稲妻」京浜急行に飛び乗って、ビーチへ出かけたくなりませんか!? 関内エリアで京急といえば日ノ出町。関内エリアに最深部からアクセスできる日ノ出町駅ですが、じつはこの周辺には歴史散策できるスポットがいろいろあるんです。

  • 2018年6月19日

    山下町居留地の面影を追いかけて

    関内には、多くの外国人が暮らしています。現在は、日本人と外国人が場所を隔てることなく暮らしていますが、横浜開港当時は、それぞれ暮らす場所が区切られていました。外国人が暮らし交易を行う場所として設けられたのが居留地。居留地は、現在の横浜の、異国情緒豊かさの原点となったものです。

  • 2018年6月13日

    映画愛あふれる女性が作ったこだわりのシアター 横浜シネマリン

    2014年12月にリニューアル再オープンした横浜シネマリン。これに際して新たに映画館のオーナーとなったのは、「横浜に映画館を作ろう」と映画サークルで活躍する映画ファンの女性でした。再オープンから3年半。いまだ映画を愛して止まない代表の八幡温子(やわた・あつこ)さんに、横浜シネマリンの魅力と映画に対する思いをうかがいました。

  • 2018年5月20日

    関内の氏神様、厳島神社の歴史を辿る

    鎌倉街道沿いの羽衣町2丁目。車や人の往来の激しい一画に、厳島神社はあります。境内に入って行くと、自然と周辺の忙しない物音が遠のき、穏やかな心持になれます。現在の神社の敷地面積は583坪ほど。「以前は900坪くらいあったんだけど、戦災で社殿が焼けて、戦後は接収となった。昭和31年に接収が解除になって、その時、今の広さになってね…」4代目宮司の龍山賢一さんが、見通しの良い境内を眺めながらそう話して下さった。

  • 2018年5月10日

    中華街のロックレジェンド、李世福さんが語る「横浜のロック」とは?

    今年3月に放送されたNHK新日本風土記「横浜中華街」をご覧になった方は、番組に登場した長髪のシンガーの姿が強く印象に残っているのではないでしょうか。彼の名は李世福(り・せいふく)。横浜の中華街に生まれ育ち、ロックという音楽が日本に入って間もない頃から活動を続けているミュージシャンです。まさにレジェンドともいえる李さんに、横浜のロックのルーツ、本質を語っていただきました。

  • 2017年9月19日

    ヨコハマトリエンナーレ2017開催中~素人でも楽しめる現代アートの世界

    今年は3年に1度のヨコハマトリエンナーレ開催イヤー!世界のアーティストの作品を関内・関外でも楽しむことができます。「現代アートってよくわからなさそう…」そんな方に声を大にして言いたい!今年のヨコハマトリエンナーレは、はっきり言っておもしろくてわかりやすいんです!

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  • 2017年9月16日

    いよいよ2週間後に迫った小池緋扇の人形ワンダーランド【PR】

    横浜生まれの90歳になる人形アーティスト 小池 緋扇先生が初となる横浜での大きな個展を開催する前に、小紙編集長が独占インタビュー。生まれてこの方、人形には興味を持ったことが無い大の男。そんな野暮な男でも時間を忘れるほど見入ってしまう、小池緋扇先生の人形。10月5日~9日の個展には、必ず足を運ぶだろうとインタビューを終えて感じました。

  • 2017年8月14日

    関内の発展の陰で消えた川、派大岡川にあった橋の足跡をたどる

    京浜東北線の桜木町~石川町間には、JRの線路と平行に首都高速横羽線と一般道の新横浜通りが通っています。しかし、この2つの通りがある場所は、40年前まで「派大岡川」という人口の河川が流れていました。本記事では、この川に架かっていた橋の足跡を追いかけます。

  • 2017年6月17日

    開港横浜の明治大正期の名勝史跡、元町百段の名残りを探してみた

    幕末開港後、明治大正期の横浜における絶景スポットに、元町の崖にある「元町百段」という階段がありました。しかし現在、そのような階段はかけらもありません。どのように消えてしまい跡地はどのようになっているか、実際この目で確かめに行ってみました。

  • 2017年3月21日

    現代社会になくてはならない「写真」の日本での発祥の地は関内!

    関内新聞の新連載「発祥の地を訪ねて」の第2回は、我々の生活になくてはならない「写真」を日本で初めて商業的に活用した写真師・下岡蓮杖(しもおかれんじょう)の功績を称え、その写真館のあった地に建立された「日本写真の開祖・下岡蓮杖顕彰碑」です。

  • 2017年3月10日

    川越から横浜へ…、生糸商人吉田幸兵衛氏の足跡を追ってみました

    幕末開港直後より横浜で「生糸売込商」として活躍した、川越藩御用商人・吉田幸兵衛氏の生い立ちと偉業・足跡、横浜の後世に残したものをまとめてみました。当時の「生糸売込商」の活躍ぶりや生糸売買の実態が、克明に記録されていることが判ってきました。

  • 2017年3月5日

    明治五年、横浜~新橋間に初めて鉄道が開業した記念碑を訪ねて

    関内新聞の新しい連載「関内・発祥の地を訪ねて」の第1回を飾るのは、日本で始めて開業した当時は陸蒸気(おかじょうき)と呼ばれていた鉄道(横浜~新橋間)の発祥の地。開業当時「横浜駅(現:JR桜木町駅)」と呼ばれた駅跡に建つ「鉄道創業の碑」です。

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  • 2017年2月3日

    関内馬車道の裏手にある「六道の辻通り」の由来を探ってみました

    地下鉄関内駅9番出口にある「馬車道」裏手に「六道の辻通り」という、一見お地蔵さんが立っていそうな名前の通りがあります。この通りの名前の由来について調べてみましたところ、その由来となるものが別の通りにあった可能性が浮かび上がってきました。

  • 2016年12月12日

    【歴史探訪】-三塔物語に囲まれた、関東大震災の遺構を訪ねる―

    横浜三塔は、関内地域の海側にある、横浜の歴史的建造物である3つの塔(キング、クイーン、ジャック)のことです。2014年に、これら3つの塔を結んだ三角形の内側から、明治大正時代の横浜を偲ばせる歴史的遺構が見つかりました。どのようなものでしょうか。

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