2021年4月8日(木)

イセザキモールのランドマーク「伊勢佐木町ブルース」がリニューアル

保科政美 保科政美

「伊勢佐木町ブルース」は、この町の名前を日本中に知らしめた昭和の大ヒット歌謡曲。イセザキモールのクロスストリート横に建つ歌の看板が、3月27日に描き換えられて新しくなりました。

ライブ感あふれる新しいイラストで青江三奈さんが登場

伊勢佐木町ブルース

♪タラッタタラララッタラ……

イセザキモールの夜空におなじみのイントロのメロディーが流れています。

青江三奈さんが歌った「伊勢佐木町ブルース」は、昭和43年(1968年)に発売されて100万枚を売り上げる大ヒットになりました。

子どもから大人まで誰もがこのイントロを知っていた昭和の名曲ですね。

伊勢佐木町ブルース

イセザキモールに食事に来て夜のイセブラ(散歩)を楽しむカップル。

歌碑に付いている赤いボタンを押すと1分間「伊勢佐木町ブルース」が流れます。

大人のムードたっぷりの名曲は、夜のイセザキモールにぴったりですね。そして歌碑の後ろに見えるのが、リニューアルされた新しい看板。今回のリニューアルで9代目の看板になります。

伊勢佐木町ブルース

ちなみに、こちらは描き換え前の看板。レーコードジャケット風のデザインでした。

伊勢佐木町ブルース

新しい看板には、クロスストリートのステージで歌う青江三奈さんが描かれています。

青江さんは、かつて関内にあったナイトアンドデイというナイトクラブのステージで歌っていたそうです。

令和になり、いろいろな外国語がにぎやかに飛びかうイセザキモールですが、今日も昭和のメロディーが流れています。

この記事の著者

保科政美

保科政美

好物は麺類酒類全般。あまのじゃくなB型。大桟橋まで走って2時間、横浜奥地在住。いろいろな言語が聞こえてくる昼下がりの大通り公園で行き交う人を眺めているとロサンゼルスにいるような気がしてきます。

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