2017年11月21日

更に進むJR関内駅北口のリニューアル工事

森本 康司 森本 康司

先月下旬に大きく工事の外壁が無くなった、JR関内駅北口の改良工事現場。数日前に、さらに囲っていた工事壁が無くなり、高架下があらわになりました。今年度中にリニューアルが終わる計画で、新しくなる駅が待ち遠しく感じます。

更に囲いが無くなり高架下があらわに

JR関内駅北口先月下旬に大きく工事の外壁が無くなった、JR関内駅北口の改良工事現場。数日前に、さらに囲っていた工事壁が無くなり、高架下があらわになりました。

工事の計画によると、この場所は関内大通り沿いの歩道まで、改札から真っ直ぐに伸びるプロムナードになるということ。

囲いの中で行われていた工事が、壁が無くなることにより、さらに大きく変化していることを見て取れるようになりました。

いよいよJR関内駅北口の改良工事も大詰めを迎えているようです。

駅公舎の建物には2軒のお店

JR関内駅JR関内駅

改札外の駅公舎の建物には、2軒のお店が入居するようです。既に看板も設置されていて、どちらの店舗も12月上旬にオープンします。スタッフ募集のチラシが貼られ、開店に向けた準備をしている様子です。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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