2016年4月20日

桜のトンネル!関内桜通りの八重桜は、今まさに満開に咲き誇る。

森本 康司 森本 康司

遅咲き種の八重桜が多い関内桜通りは、今まさに満開を迎えています。どんな人でも、ふと足を止めてしまう桜のトンネル。たまには昼の関内に足を運び、青空の下に咲き誇る桜の花にうっとりしてみてはいかが?早朝に撮影した今日の関内桜通り。

関内桜通りの八重桜が、とうとう見ごろを迎えています。

遅咲き種の桜の木が多い、この関内桜通り。できるだけ余計なものが映らないタイミングを狙い、早朝に撮影してきました。

関内さくら通りの桜①

3週間ほど前の3月31日にレポートした時には、まったくと言って良いほど花開いていなかった桜の木々が、見事に咲き誇っています。

関内さくら通りの桜②関内さくら通りの桜③
八重桜特有の大きな花の塊が、ほとんど全ての桜の木に咲いています。

関内さくら通りの桜④

夜な夜な飲み明かした人を拾うタクシーが、ひっきりなしに通り過ぎていく早朝の関内桜通り。その儚さすらも消し去ってくれそうな桜のトンネル。

関内さくら通りの桜⑤

このタイミングを逃すと、次に見れるのは1年後。関内桜通りの桜は、今が絶好の見ごろです。

関内さくら通りの桜⑦関内さくら通りの桜⑥
この機会を逃すことなく、本日は関内桜通りでうっとりしてみてください。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。週に3度は、関内で飲み歩きしている。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。汗っかきで、暑さが苦手。

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