2014年7月3日(木)

【ワンコインランチ】魅惑ターメリック!チキンオーバーライス

アバター画像 森本 康司

ニューヨークの屋台が発祥とされるチキンオーバーライス。ターメリックと調味料で味つけられた黄色いライスの上に、スパイシーなチキンが乗せられ、レタスのサラダとワンプレートで食べる新感覚ファストフードです。一際目立つ赤い外観のお店で手軽にランチ。

またまた見つけてしまいました。500円玉1枚で食べられる「ワンコインランチ」。

午前中の作業を終え、そろそろお腹が空いてきたな…、と思い始めた12時過ぎ。500円玉を握り、ワンコインランチを求めながら関内さくら通りを歩いていきます。一つ一つの看板に、500円の文字を注意深く探しながら歩きます。

意識しているせいもあるのでしょうが、意外にたくさん見つかるんです。

 
ワンコインランチが!
 

チキンオーバーライス(500円)

そんな中、今日のランチに選んだのが、全く聞き慣れないメニューのチキンオーバーライス。初めて聞いたメニューですが、何とも分りやすい表現をしてくれているので、鶏肉がご飯の上に乗っている食べ物だろうと想像が付きます。

ベンダー①

早速チキンオーバーライスのスタンダードを注文すると、黄色いご飯の上に鶏肉が乗って、レタスのサラダとポテトサラダと一緒にワンプレートで出てきました。

見た目も綺麗で、何だか食欲がそそられます。

初めて食べるチキンオーバーライスにも躊躇うことなく、パクリ。一口食べただけで、衝撃が口の中から発し、背筋から足の先まで感動の波が押し寄せました。

 
う、うまい!
 

ベンダー②

チキンオーバーライスとは、ニューヨークの屋台が発祥のファストフードで、ベンダー×ベンダーさんが日本人の好みに合うように味付けを改良した食べ物。

ライスは国産米を使用し、ターメリックと数種類のスパイで味が付けられているそうです。

このターメリックライスが、上に乗っているスパイシーに味付けされたチキンとの相性が抜群!その美味しさの感動が、口の中から全身に衝撃となって伝わってきました。

嬉しいことに「スープ」もちゃんと付いてきます。それに、大盛りにも無料で変更ができるそう。初めての今日は、普通盛りで注文しましたが、次回以降は大盛りにしたいと思えるほど美味しいです。

ベンダー③

スタンダードの他にも、色々な味で楽しめるメニューやチキンカレーなども、嬉しいワンコイン。注文してから出てくるまでの時間も短く、テイクアウトしてデスクでランチにも最適かも知れません。

そのままでもしっかりと味が付いていて、パクパク美味しく食べられますが、ちょっと味をプラスしたい人は、テーブルの上に置かれている「タバスコ」で、ピリッと辛みを付けてもGood!

時間の無いビジネスマンやOLさんには、手軽に楽しめるファストフードとして、全く新しいチキンオーバーライスがお勧めかも知れません。

 

ショップデータ

【閉店】ベンダー×ベンダー 関内店
  • 横浜市中区常盤町3-27-3
    ラパンビル1F
  • TEL:
  • 営業時間:

この記事の著者

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森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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