2013年12月16日

【快挙】中華街の老舗BAR「ケーブルカー」に潜入したジャン!

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森本 康司 森本 康司

横浜中華街には中華料理のお店だけではなく老舗のBARも多数存在する。マニアックな視点からお届けする関内新聞は、中華街の最初の取材を老舗BAR「ケーブルカー」からスタートすると決めてアポなしで突撃。果たして結果はいかにって、酔っただけジャン?

関内には観光地として超有名な中華街があります。中華街といえば、やっぱり中華、肉まん、フカヒレ…の取材と思うでしょ!?

ちゃうちゃう(笑

中華街の取材をいきなり中華料理で始めるなんて、そんなことは旅行ガイドブックにお任せするとして、関内新聞は初の中華街ネタをこのお店からと、創刊前から決めていたんですね。

でも、相手は中華街では知らない人がいないといっても過言ではない、かの有名な老舗のBar「ケーブルカー」さんです。

そう簡単に取材OKが出るとは思えません。

どうしようかなぁ~

と考えながら歩いていると、アッという間に店の入口まで来てしまった。

ケーブルカーの入口

Barだしなぁ、写真はNGだろうなぁ…。なんて、小心者の関内新聞は、ここで立ち往生。

ま、とりあえず、メニューでも眺めてみようか…。

メニュー

ということで、入口におかれていたメニューをふと眺めてみると…。

そこには、何と目を疑うような文字が…。
 
全てのお酒が40%OFF(驚

んん??なんだ?なんだ?

お~、そうか、Happy Hour か!

そうだ、今日は週末、日曜日。リサーチと称して早い時間から食べ歩き、軽く食事も終わっているから、もう遅い時間だと勘違いしていたけど、時間はまだ4時半じゃないか。

ということは、まだ確実にHappy Hourの時間内だ!

理由のわからない妙な自信に満ち溢れた関内新聞は、思い切って店に侵入することに決めました。

扉の奥に見る店内

いざ!入店!!

店内は奥に長く続くカウンター。外はまだ明るいのに、店内はすでにいい感じのムード。さすが有名な老舗のBarだな。なんて、思いながら、店内をきょろきょろしていると、背中に凍り付くような視線を感じるではないか!?

やばい、調子に乗って入ってきてしまったけど、招かざる客だったかぁ~。

恐る恐る振り返ると…。

カウボーイハット

入口すぐの壁に掛けられた、何やらにこやかに笑っているカウボーイハットの男がこっちを向いているではないか!

焦らすなよぉ~~~。

ただでさえ、アポなし潜入取材をしようとドキドキしながら入ってきているのに、いきなり微笑みかけられても、こっちは気持ちに余裕がないんだからさっ!

 
ふぅぅぅぅ~
 

関内新聞
こんにちは。

カウボーイ
・・・。

お店詳細

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