2014年8月6日

【夏咲】横浜の夜空に咲いた大輪!-恒例の神奈川新聞花火大会

森本 康司 森本 康司

横浜の夏の風物詩-神奈川新聞花火大会が今年も無事に開催された。この日の関内は朝から強風が吹き荒れ開催が危ぶまれたが、12時に主催者から正式に開催が発表される。夏の夜空をキャンパスに15,000発の花火が夜空を彩る。大さん橋には多くの人が集っていた。

神奈川新聞花火大会

横浜の夏の風物詩といえば、海から打ち上げられる神奈川新聞花火大会。今年も15,000発の花火が、夜空のキャンパスに鮮やかに打ち上げられた。

この日の横浜は午前中から強風が吹き荒れ、開催されるのかが不安になるほど。しかし、12時に主催者公式ホームページで開催が発表されると、良いロケーションで花火を観ようと、多くの人が詰めかけた。

少しずつ日が暮れだし、打ち上げの時間が近づいてくると、それまで吹き荒れていた風が少し弱まり、無事に打ち上げが開始される。打ち上がった花火の煙を程よく流してくれる程度になった風は、この日、花火を観るために集まった全観衆の願いが通じたかのようだった。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る