2014年8月4日

【夏盛】象の鼻パークが大野外ライブ会場に!横濱音楽波止場♪

森本 康司 森本 康司

絶好の天気に恵まれた8月最初の日曜日。象の鼻パークが大野外ライブ会場になった。地元の老舗ライブハウスのハート&ソウルのメンバーが、海風に吹かれながらノリの良いサウンドを奏で、集まった1000人近い人が、夕暮れ時の海を眺めながら音楽に身を任せる!

絶好の天気に恵まれた8月最初の日曜日。もう目の前は海という最高のロケーションである象の鼻パークで、今年も「やっぱ横浜サウンドじゃん!」を合言葉に、『第4回 横濱音楽波止場 in 象の鼻』が開催され、多くの人出で賑わった

このイベントは3年前に、東北の復興を支援する目的ではじめられたイベントで、今年で4回目の開催を迎える。今回は、東北地方の復興支援の他に、東アジア文化都市を祝う目的も新たに追加。地元横浜を中心に活躍するアーティストが出演して、会場は大いに盛り上がった。

いとしのエリーズ

第1部には、注目度No.1の本格派サザンオールスターズトリビュートバンド『いとしのエリーズ』が、サザンオールスターズのナンバーを熱唱。本物さながらの歌唱力に加え、本物に匹敵するダンスパフォーマンスも見せてくれた。

金沢高校ダンス部

1部と2部の間には、金沢高校のダンス部によるダンスパフォーマンス。軽快な音楽に合わせた少年少女たちの熱いダンスに、会場のボルテージは一気に高まっていく。

会場風景

金沢高校ダンス部のパフォーマンスの後は、地元関内で活動する老舗ライブハウス『ハート&ソウル』からファミリーバンドと、多彩なボーカル陣が出演。60年代~80年代の洋楽ロックミュージックに加え、同ライブハウスに出演する“サワイリエ”がオリジナル曲を披露してくれる。

渡辺かおる

このイベントの総合司会も務めた“渡辺かおる”は、青空に映える鮮やかな衣装で登場。素晴らしい歌声を会場いっぱいに届けてくれた。

ハート&ソウル

終了時間を大きく超え、あたりが暗くなると、会場の熱気は最高潮に高まっていく。最後にハート&ソウルのステージに登場した全てのアーティストがステージにあがると、会場に集まった多くの人がステージ前で踊り、体全体でこのイベントを楽しんでいるようだった。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る