2017年3月11日

野菜畑でパーソンズと肉がパーティする創作ダイニングで満腹な夜

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森本 康司 森本 康司

野菜畑で肉と人が戯れはしゃぐパーティのような幻想的な空間を作るお料理の数々。野菜畑に映えるウッドデッキのような設えのうえ、山小屋にある暖炉でぬくもりを感じるような創作ダイニングパーソンズで、美しくて鮮やかなお料理の数々に満腹する夜を過ごす。

創作ダイニングパーソンズは野菜畑のパーティ

それはまるで、野菜畑で肉と人が戯れはしゃぐパーティのような幻想的な空間。

夢か幻か、それとも現実なのか。

柔らかな時間の流れに身を委ね、色鮮やかな世界で自然と共に生きている人間は、幸せすぎる生き物であることを再認識させてくれようとしていた。

お店の場所と雰囲気

創作ダイニングパーソンズの外観集まるメンバーが迷わないようにと、目印になるビジネスホテルがある関内大通りの交差点からほど近い場所に店を決める。

関内にしては珍しい比較的道幅が広い入船通りにあるその店の存在は、関内に来た3年前から知っていた。

今宵の祝賀パーティの会場は、創作ダイニング パーソンズ。暗がりに優しく灯りを灯す照明に引き寄せられ、店の扉を開ける。

通り沿いの外観からは想像しにくい、実に奥行きのある店内は、野菜畑に映えるウッドデッキのような設え。

創作ダイニングパーソンズのカウンター創作ダイニングパーソンズのテーブル席

一人飲みやデートに使いたくなるような洒落たカウンター席は、口数少なくワインを楽しむのにちょうど良く思える。そして、視界の先に見える壁際の石が敷き詰められた柱が、山小屋にある暖炉で暖を取るようなぬくもりを感じさせてくれる。

更にその先に広がるテーブル席はゆったりとした空間に、濃い目の茶色が栄養分の高い野菜を育てる良質な土壌のような信頼性。

完璧すぎるほど完璧な店づくりは、テーブルに並べられたお料理を引き立たせる計算しつくされたコンセプトなのか…。

乾杯からパーティの始まり

創作ダイニングパーソンズの自家製ジンジャーエール自家製ジンジャーエール

モグモグ隊:
うわ~。いつも活字では読んでましたが、実際に目の当たりにするとかなり長いですね。素敵なお店だと表現するためとは言え、その妄想的な空想ってホントに必要なんですかね?素敵なら素敵!って素直に言えば良いような気もしますがね。

例えばこの自家製ジンジャーエール。ピリッとした生姜と甘すぎない甘味がとっても美味しい!

ね!わかりやすく伝えられるじゃないですか!

創作ダイニングパーソンズで乾杯

確かにねっ!

と言いたいところだが、この空想シーンには色々な思いが濃厚に凝縮され詰め込まれているんだ。だが4度目の桜シーズンを迎えるにあたり、多少の変化も必要かも知れないか…。

創作ダイニングパーソンズで宴会

それにしてもこの創作ダイニング パーソンズのお料理は、見た目の華やかさ以上にそのボリューム感にも驚かされるな。祝賀パーティにあの大食漢なメンバーも来たとしても、必ずや満足してくれるに違いない量だ。

創作ダイニングパーソンズでワイン

さてワイン好きのメンバーは到着したようだし、テーブルに並んだ目に華やかなお料理の数々を頂くとしよう。


お店詳細

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