2018年2月13日

完成すれば地上35階建てとなる日本最大級のホテル建設現場

森本 康司 森本 康司

昨年4月の起工式から一年足らず。日本最大級を誇るホテルが着々と建設中。完成すれば2,311室を提供するアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉。既に建物の低層部には足場が組まれていました。

日本最大級となる地上35階建てのアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

2019年(平成31年)秋の開業を目指して、昨年4月から工事が始まっているアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の新築工事。

完成すれば地上35階地下2階建ての建物となり、1棟の建物としては日本最大客室数となる2,311室を持つ超高層ホテルとなる。みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩3分、JR「桜木町駅」からでも徒歩9分の場所。

現在、関内エリアでは5~6ヶ所でホテル建設が進んでいるが、その中でも大きな話題となっているのがこのアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉。

最上階にレストラン・カフェなどの飲食店、コンビニエンスストアや売店などのほか、最大600名収容の大宴会場や露天風呂付き大浴殿、屋外プール、フィットネス・エステなども併設されるよう。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 建築概要

  • 所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
  • 敷地面積:8,328.63㎡(2,519.41坪)
  • 規模:地上35階、地下2階建
  • 構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)

起工式から1年足らずで既に建物の低層部が姿を現す

アパホテル建設現場の2018年2月の様子

昨年(2017年)4月7日に起工式が行われ、その後着々と工事が進んでいる現場。本日夕方に見に行った時には、既に4~5階ぐらいの高さまで足場が組まれていました。

万国橋のふもとで、視界の先にはランドマークタワーが見える場所。万国橋といえば、みなとみらいの夜景の撮影スポットとして、夜になると多くの人が集まる場所で、その雰囲気も次第に変わっていくような気がします。

来年(2019年)秋の開業を予定しているという事ですので、今年の終わり頃にはもっと高いところまで工事が進むのでしょう。そうなれば、ますます景色が変わっていきそうです。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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