2018年3月12日

横浜郵船ビル前(関内大通り)の大寒桜が見頃を迎えました

森本 康司 森本 康司

まだかまだかと待ちわびた春。今年もいよいよ桜の季節がやってきました。関内には早咲きの寒桜は少なく、どちらかというと遅咲きの八重桜の印象が強く、まだ先かと感じていましたが、横浜郵船ビル前の大寒桜は早くも見頃を迎えました。


今年もこの季節がやってきました。

長かった寒い冬を越え、桜が咲き春を感じられるようになりました。関内で有名な桜のスポットといえば、大岡川沿いさくら通りなどがありますが、どちらも開花はまだ先。大岡川はソメイヨシノが多く、さくら通りは八重桜。

横浜郵船ビル前の大寒桜横浜郵船ビル前の大寒桜

そんな関内でも、実は早咲き種の桜が一部にあります。

横浜郵船ビルの前、関内大通りの程に数本ある大寒桜と寒緋桜が見頃を迎えています。本数は少なく立ち止まる人はまばらですが、桜の季節の始まりを伝えてくれます。

毎年見ても飽きない桜。今年も関内に春が訪れました。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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