2018年4月3日

関内の桜は、これからが本番!? 関内さくら通りの八重桜が咲き始める

森本 康司 森本 康司

今年の桜も終わりだなぁと寂しい気持ちになっている今日この頃。しかし関内エリアの桜の見頃は、これからが本番です。関内さくら通りの八重桜が花をつけ始めました。この様子だと、今週末には見頃を迎えるかも知れません。

去年より少し早く見頃を迎えそうな気配

関内さくら通りの八重桜が、少しずつ花をつけ始めました。ソメイヨシノと違い、ふっくらとした花でやや色が濃いのが特長な八重桜。毎年、一番最後に見ごろを迎える遅咲きの桜です。

さくら通りの八重桜さくら通りの八重桜

すっかりと暖かくなったこの頃。本日の時点で2分咲き~3分咲きといった様子です。

昨年、小紙で取り上げた「桜ドラマの最終回はロマンチックな八重桜のトンネル、関内桜通り」記事は4月21日の投稿でしたので、去年より少し早い見頃になりそうです。

今週末にも見頃を迎えるかも!?

このままの陽気が続けば、今週末にも関内さくら通りは八重桜の花のトンネルが出現することになりそう。

すっかりと散って葉桜になったソメイヨシノに哀愁を感じる前に、今年最後のお花見を関内さくら通りでやってみてはいかがでしょうか?

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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