2015年5月12日

【極み】火曜日限定のランチは、心とカラダに至福な時間を与える

森本 康司 森本 康司

夜は和食のコース料理で人気を集める南仲通3丁目の「関内 安土」の味が楽しめる火曜日限定のランチ。知る人ぞ知るここのランチは、時間の過ぎ去りをも味に変えてしまう程。週一度ぐらいはゆっくりと昼食を摂りたいと考える関内ビジネスマン必見のお店です。

関内のランチ時間は短い。12時を過ぎると近隣の企業などに勤める方々が一気に街に繰り出し、ランチをやっている飲食店は一斉に混み合っていく。

そんな印象が強い関内のランチタイム。毎日の事だからと慣れてしまっている方も多いかと思われるが、やはり毎日の事だからこそ、自分だけの憩いの時間を確保できるそんなお店を持っていたい。そう考える方も多いのではないだろうか?

そんな方に朗報!

毎日のランチを週に一度ぐらいは、優雅な時間に変えて至福の時を過ごせるお店を発見しました。

関内 安土
関内安土の入口

南仲通3丁目の関内大通り沿いにある建物の地下1階。路面に面していないため、本当に知る人ぞ知る和食のお店。夜はコース料理を提供し、連日にぎわっているという噂の「関内 安土」が、毎週火曜日だけランチ営業を行っている。

関内安土のカウンター

落ち着いた作りのカウンターには、座り心地の良さそうな椅子が並び、

関内安土のお座敷席

小上がりになったお座敷席は掘りごたつになっていて、疲れた足にも休息を与えてくれる。

関内安土のランチ

安土のランチは1,500円で、目にも嬉しい様々なおかずと炊き込みご飯が付いてくる。何と、ご飯とお吸い物(汁)は自由にお代わりができるというので、しっかりと昼食で満腹になりたいという男性にもおすすめ。

関内安土のデザート

その上、デザートと食後のコーヒーまでが付いてきて、寛ぎを越えて、もはや至福の極み。

関内安土の入口②

毎週火曜日だけ、週に一度だけは、関内安土の限定ランチでランチ時間を贅沢なまでの至福な時間に変えて、心とカラダをリフレッシュするのが良いのではないか。

 

ショップデータ

関内 安土
  • 横浜市中区南仲通3-35
    横浜エクセレントⅢ B1F
  • TEL:045-651-5455
  • ランチ営業時間:11:30~(火曜日のみ)
  • 営業時間:17:30~23:00
  • 定休日:日曜・祭日

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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