2018年3月16日

教育文化センター跡地は関東学院大学のキャンパスへ(22年開校)

森本 康司 森本 康司

平成29年10月から公募を実施していた、JR関内駅南口の目の前、大通り公園並びの教育文化センター跡地の事業予定者に、関東学院大学が決定しました。

JR関内駅南口の目の前に2,500人の学生が通うキャンパス

昨年(平成29年)10月から公募を実施していた、JR関内駅南口の目の前、大通り公園並びの教育文化センター跡地の事業予定者に、関東学院大学が決定した。3月15日付で、横浜市都市整備局のHPに記者発表資料が公開されました。

2022年4月に予定される開校で、2,500人以上の学生が通うことになるほか、地元の企業や市民にも一部が開放される。

敷地は約2,600平方メートルで、地上17階、地下2階の建物が建つ見通し。

関内エリアは大きな大学が少なく、関内駅を利用する学生が増えることによって、新たな賑わいに繋がっていいですね。


関東学院の提案内容

  • 延床面積:25,221㎡
  • 建物高さ:74.9m
  • 階数:地上17階/地下2階
  • フロア構成:
    1階・地下1階 エントランス・ブックカフェ・スポーツ施設等
    2・3階 ホール・ギャラリー
    4階 マッチングオフィス・コワーキングスペース
    5階 デジタル図書室
    6~17階 大学
記者発表資料より

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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