2014年3月28日

【至福】時が穏やかに流れる和食居酒屋「時穏-じおん」に酔う

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森本 康司 森本 康司

関内大通りを人の流れに逆らい歩き弁天通りを曲がると直ぐにある、穏やかなひと時に鶏肉を食べさせてくれる地鶏旬菜の時穏。新鮮なシャモ肉と豊富なお酒の種類で女性にも喜ばれる至福の時間。仕事の話そっち除けで楽しんだ水炊きで最高に満足したジャン!

久しぶりの宴席だな。

 
誰かと一緒に飲むってのは苦手なんだが、鶏の旨い店があると誘われてしまっては断るわけにはいかない。

仕事の話をしながら飲む酒っていうのはあまり好きじゃない。

 
そのことを知っているから、無類の鶏好きを呼び出すために店を厳選したのだろう。

 
にくいことをするじゃないか。

 
仕事帰りのビジネスマンたちが駅へと向かう流れと逆行し、関内大通りを歩いていく。
確か呼び出しでは、関内大通りから弁天通りに曲がってすぐにあると言っていた。

 
建物の地下にあるお店だから静かに飲めるとも言っていたが、果たしてどんな店なんだろう。

そう思って歩いていると、案内されたとおり、弁天通りに入ってすぐにその店を見つけた。

 
地鶏旬菜 時穏
外観

ほう。なかなか雰囲気のある店構えをしている。

落ち着いた雰囲気で仕事の話をしたいということか。

看板

珍しい名前だな。

時に穏やかと書いて「じおん」と読ませるのか。

オブジェ

夜の闇に輝く星か。

名前といい、入口においてあるオブジェといい、なかなか良い雰囲気を醸し出している。

仕事の話も重要だが、今の興味はこの雰囲気の良い店で食べる鶏料理だ。

 
それでは入ろう
入口

店の扉を開けた瞬間に飛び込んで来たのは、カウンター席と無数の焼酎のボトル。

 
ゴクリっ…。

 
酒好きにはたまらない。

カウンター

最近は焼酎を好む女性も多くなったと聞くが、この雰囲気だと女性と一緒にきても良いかも知れない。このお洒落なカウンターで肩を並べ、鶏料理と焼酎でゆっくりと語る。

そんな大人な雰囲気も良さそうだな。

お店詳細

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