2018年11月2日

春節燈花、中華街に華やかな龍が舞う!!

保科政美 保科政美

中国の旧暦のお正月を祝う春節。横浜・中華街では、早くも年明けの春節ムードを盛り上げる飾り付けが始まり、イルミネーション点灯のセレモニーが行なわれました。

春節橙花点灯式、中区長等がスイッチオン!!

春節燈火2018年

11月1日(木)午後6時、中区長、加賀町警察署長や中消防署長等がスイッチを押すと、中華街のイルミネーションが一斉に点灯!!

今年の春節燈花のテーマは「年年有余(ねんねんゆうよ)」です。

いろいろなことにゆとりがある生活ができますように、という願いを込めたイルミネーションが来年2月末までの4ヶ月間、中華街の夜を彩ります。

春節燈火2018年

イルミネーションのメインは、中華街大通りに設置された龍のランタンです。

150個の提灯が連なった龍の体は全長約80m。ジグザグに折り返す形で飾り付けられ、いまにも関内の上空へ舞いあがっていきそうですね。

春節燈火2018年

各通りは春節ならではの赤い提灯で飾られて、年中お祭りのような中華街が、ほのかに赤い提灯の光でいっそう華やかに照らされています。

イルミネーションを眺めながら中華街の通りを歩いていたら「♪ランタンの薄明かりに~」と歌うクレイジーケンバンドの曲『ロサンゼルスの中華街』を思いだしてしまいました。

春節燈火2018年

関帝廟もきらびやか春節燈花の飾りで光り輝いています。異国ムードもぐんとアップしていますね。

新たにオープンする店もあり、中華街は春節に向けてますます盛りあがっていますよ。

この記事の著者

保科政美

保科政美

好物は麺類酒類全般。あまのじゃくなB型。大桟橋まで走って2時間、横浜奥地在住。いろいろな言語が聞こえてくる昼下がりの大通り公園で行き交う人を眺めているとロサンゼルスにいるような気がしてきます。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る