2018年11月13日

川を巡って関内エリア一周!! 横浜運河パレード

保科政美 保科政美

港と川に囲まれている関内エリア。かつて運河として利用された川を見直し、水辺と街の発展をアピールするイベント「第6回 横浜運河パレード」が11月10日(土)に開催されました。日ノ出町桟橋からスタートしたパレードの様子をお届けします。

サンバのリズムに乗って船団スタート!!

運河パレード2018

午後1時半、長者橋たもとの大岡川岸に集まった人びとに見送られて、SUP(スタンドアップパドルボード)やカヌー、カヤックのパレードがスタート!!

運河パレード2018運河パレード2018

日の出桟橋から出発して大岡川をさかのぼるパレード。パドルを手にする人たちは、編み笠と半被(はっぴ)を身につけた鯔背(いなせ)なスタイルです。

桟橋上の広場では、サンバのグループが陽気なラテンのリズムでパレードのスタートを盛り上げています。

運河パレード2018

着物のご婦人を載せているのは、赤い毛氈(もうせん)を敷いた大型ボード。なんとも風流で、楽しげな水辺のパレードですね。

パレードの船団は大岡川をさかのぼり、蒔田公園から中村川~堀川を下って元町を通過。横浜港に出てから山下埠頭、大さん橋を巡って再び大岡川に入り、約2時間の船旅を終えて日の出桟橋にゴールしました。

フードブース「運河食の市」も大にぎわい

運河パレード2018

パレードが出発した長者橋のたもとでは、話題の飲食店が勢ぞろいする「運河食の市」も開かれました。おいしそうな香りに引き寄せられて、こちらも大勢の人でにぎわっています。

運河パレード2018運河パレード2018

サンバのリズムにぴったりのブラジリアンフードや中華点心の屋台もありますね。

運河パレード2018運河パレード2018

江戸時代から続く伝統の暖簾(のれん)と、新たに加わった横浜ブランドが隣り合って出店。横浜発祥のナポリタンもありますよ!!

運河パレード2018

大岡川沿いにずらっと並んだ出店で、横浜のさまざまな名物が楽しめる「運河食の市」でした。

この記事の著者

保科政美

保科政美

好物は麺類酒類全般。あまのじゃくなB型。大桟橋まで走って2時間、横浜奥地在住。いろいろな言語が聞こえてくる昼下がりの大通り公園で行き交う人を眺めているとロサンゼルスにいるような気がしてきます。

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