2017年6月1日

ハマラムハイボールとラムカクテルで陽気に盛り上がったイベント

森本 康司 森本 康司

第5回「関内フード&ハイカラフェスタ」の、プログラムの一環として開催されたラムのお祭り。陽気なイメージのあるラムを使ったカクテルがたくさん並ぶ会場は、陽気な雰囲気を醸し出す南国のような雰囲気でした。横浜の新名物として産声を上げたハマラムハイボールの仕掛け人の方にもお会いしてきました。

ラムの香りが漂う会場へ

ラムカクテルフェスタ

晴天に恵まれた5月28日の日曜日。関内弁天通りで行われた第5回 関内フード&ハイカラフェスタのプログラムの一環で、横浜メディアビジネスセンターの1階で開催されたHAMA-RUM Highball & RUM Cocktail Festaに潜入しました。

ラムカクテルフェスタ

この会場は、小紙にとっても思い入れのある場所。それは、昨年11月に小紙主催で開催した第3回 カクテル・ショウの会場となった場所だからです。

その際は運営側という立場だったため、ゆったりとした気分で会場を見渡す余裕もないほどでしたが、この日は主催者側から事前に取材依頼を頂き来場。

その盛り上がりぶりを伝えるために、カメラ片手に会場内をウロウロすることができました。

カウンターに準備された数多くのラムカクテル

ラムカクテルフェスタ

このイベントは、1人2,500円の入場料を払うと会場内で提供されているカクテル全てが飲み放題。その理由もあってか、筆者が会場に入ったときにはラムとフルーツの香りが漂っていました。

フレッシュミントを使ったモヒートに、

ラムカクテルフェスタラムカクテルフェスタ

沖縄の伊江島で作られたイエラムにライムを絞ったカクテルや、ラムにグレープフルーツを漬け込んでいるソルクバーノなど、たくさんの種類のカクテルが並んでいました。

カクテルを作るバーテンダー

ラムカクテルフェスタラムカクテルフェスタ

たくさんの種類のカクテルがあるということは、当然それを作るたくさんのバーテンダーがいるということ。

飲むと陽気な気分になれるラムのイベントだけに、カクテルを作っているバーテンダーも普段より幾分楽しそうに会場で忙しくしていました。

イベントを盛り上げる音楽パフォーマンス

ただ単にカクテルを飲むだけではなかったのが、今回のHAMA-RUM Highball & RUM Cocktail Festaが盛り上がっていたもう一つのポイント。

ラムカクテルフェスタラムカクテルフェスタ

ステージ上では、生バンドによる音楽パフォーマンスが行われていました。筆者が会場にいた時には、動物の被り物をかぶったバンドがパフォーマンス中。どこかで見たことがあると思っていたら、それは先月に取材した吉田町のイベントでお見かけしていたバンドでした。

このイベントの運営者

ラムカクテルフェスタ会場を一回りして、最後にこのイベントの運営者の方にご挨拶。

こちらの方は、BAR CROW(横浜市中区長者町9)の長塚さん。横浜の新名物とうたいハマラムハイボールというカクテルを仕掛けている方でもあります。

この日は、イベントの運営でお忙しくされていましたので、後日もっと詳しくハマラムハイボールについて教えていただくことにして、お写真だけ撮影させていただきました。

おわりに

関内といえば、日本Bar発祥の地。

そして現在でも数多くのBarがある街として、「今回のようにカクテルを題材にしたイベントで街が盛り上がれたら良いな」と、カクテルのイベントを主催する筆者にとって新たな決意ができた気がしました。

小紙主催のカクテル・ショウは、例年11月の開催です。そろそろ企画準備を始めなくてはなぁと、ラムのカクテルで酔ったはずの頭で考えてしまいました。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る