2017年4月12日

関内の桜といえばここは外せません!大岡川の桜が今年も満開に!

岸野 ちほ 岸野 ちほ

今年、小紙では多くのサクラ情報をお届けしてまいりましたが、関内の桜と言えばやっぱり外せないのがここ、大岡川です。約700本もの桜の木々は、満開の時期を超えていよいよ最後の見頃に。関内の春を感じに、川沿いの散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

桜の季節もいよいよ終盤戦。

今回はいよいよ、関内の桜といえばここ!とも言える、大岡川の桜の様子をお届けいたします!

大岡川の桜

…がしかし、今年は本当に残念なことに、貴重な満開の数日間、お天気に恵まれませんでしたよね…。お花見の予定がうまく立てられなかった方も多いのではないでしょうか。

撮影当日も残念ながらどんよりした曇り空。でも、やっぱり約700本もの桜の木々が並ぶ姿は圧巻です!

大岡川の桜大岡川の桜

川沿いに灯る提灯や川岸の船、そして水面に映る花びらの入る画角には、川の桜ならではの風情を感じるものですよね。

大岡川の桜

満開の時期もそろそろ終わり。今、最後の見頃を迎えた大岡川の桜並木。

大岡川の桜

ここ数日は暖かい日が続くようですので、関内随一のお花見スポット大岡川沿いへ出かけるなら、ぜひ今週のうちに足を運ぶのがオススメです!

そしてぜひ、「素敵な桜の写真が撮れちゃいました!」という方は読者のタレコミページへの投稿もお待ちしております。


今回ご紹介した大岡川の桜の後は、遅咲き種の八重桜が植樹されている関内さくら通りの満開を待つばかり。

毎年いちばん最後に桜を楽しめるこの場所は、季節の移り変わりを感じさせてくれる場所。見頃はまだあと少し先ですが、美しい八重桜の表情もお伝えする予定です。

この記事の著者

岸野 ちほ

岸野 ちほ副編集長

九州生まれ九州育ち。学生時代を横浜で過ごし、横浜を第二の故郷と呼んでいる。ハマスタでアルバイトをしていたことがきっかけでベイスターズファンに。ファン歴は10年。

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