2017年5月1日

JR東日本 石川町駅元町口のバリアフリー化に着手することを発表

森本 康司 森本 康司

先日リニューアルされたJR関内駅北口に引き続き、5月17日(水)よりJR石川町駅元町口のバリアフリー化工事に着手するとJR東日本がホームページで発表。下りホームのエレベーターは2017年度末、上りホームのエレベーターと多機能トイレは2018年度末の完成を予定しているという。

JR石川町 元町口のバリアフリー化工事の概要

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、2017年5月17日(水)よりJR石川町駅元町口のバリアフリー化工事に着手すると、同社ホームページ上にて発表しました。

発表されたプレスリリースによりますと新たに設置する設備は、15人乗りエレベーター2基多機能トイレとされていて、大船方面(下り)ホームエレベーターは2017年度末、横浜方面(上り)ホームエレベーターと多機能トイレは2018年度末の完成を予定しています。

JR東日本によりますと、工事期間中は仮囲い等によってホームやコンコースが狭くなることもあるとのこと。

ただ、先日一部完成したJR関内駅北口の新駅舎のように、多くの人に優しい施設に改良されることになるのは良いことかも知れません。

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この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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