2017年4月12日

改良工事が終わり、JR関内駅北口が4月23日から新しくなります!

森本 康司 森本 康司

2015年5月から続いていたJR関内駅北口の改良工事がいよいよ終わり、4月23日の日曜日から新しくなるようです。これまでなかったエレベーターとエスカレーターが設置され、皆に優しい改札口へと生まれ変わります。ホームから地上への階段は今より大船寄りに。

JR関内駅北口が4月23日に変わるJR関内駅構内に貼られたチラシ(筆者撮影)

2017年4月23日(日)から、JR関内駅北口が大きく変わることになります。

小紙でも過去にJR関内駅北口の改良工事について記事を投稿しましたが、2015年5月から長い期間工事が続いていました。

これまで防護壁に張り出されていた内容や、「横浜市都市整備局」発表の資料によると、工事は2017年(平成29年度)まで行うとされていましたが、本日筆者が駅構内にいた際、このようなチラシが張り出されているのを発見。

工事も無事に終わり、今月23日(日)より、JR関内駅の北口が大きくリニューアルされることになるようです。

高架になっているJR関内駅のホームから地上改札へは、エレベーターが設置されることによりバリアフリー化。上り下り両側ホームから地上改札へのエスカレーターは、現在の階段の位置より、やや大船方面に移動することになります。

便利で優しい新しいJR関内駅北口のお披露目が、今から待ち遠しいです。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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