2017年5月22日

アド街ック天国「横浜 山下公園通り」に登場した場所の関連記事

森本 康司 森本 康司

毎週土曜日夜9時からテレビ東京で放送されている人気番組『出没!アド街ック天国』で、先週5月20日に放送された「横浜 山下公園通り」のベスト20。その中で紹介されたものに関連する、小紙の過去記事をまとめました。ベスト20の内、8つのトピックに関して小紙の関連記事がありました。

毎週土曜日の夜9時と言えば、人気長寿番組出没!アド街ック天国の放送があります。筆者にとってこの番組は、毎週録画してチェックするほど大好きな番組です。

この関内新聞を立ち上げた後、2014年には「横浜 伊勢佐木町」、2015年には「横浜 関内」の紹介がありました。小紙が対象としているエリアが、同番組に登場するのはそれ以来のこと。

今回は、「横浜 山下公園通り」として山下町周辺が紹介されました。番組のベスト20に登場した中で、小紙が過去に記事にしている8つを順に紹介します。

1.山下公園

山下公園

ベスト20の堂々第1位は、山下公園。今回のテーマタイトルを考えれば、当たり前とも思える結果ですが、関東大震災の瓦礫を埋め立て復興のシンボルとしてできた公園の生い立ちなど、詳しく紹介されていました。

2.ホテルニューグランド

異国情緒が漂う正統派クラッシックホテル #横浜 #関内 #建物 #ホテル #welovekannai

関内新聞さん(@kannai.journal)が投稿した写真 –


続いて第2位には、ホテルニューグランドがノミネート。小紙が発行する飲食店マップの配布にご協力を頂いているホテルの一つです。まだ直接取材をしたことはありませんが、筆者は何度か記者発表会などでお邪魔したことがあります。

番組では、ホテル内にあるナポリタンやプリンアラモードの発祥として有名なレストランなどを紹介していました。

3.横浜マリンタワー

今年56周年を迎える横浜マリンタワーが、第3位に登場。山下公園通りエリアとして、こちらが1位になってもおかしくない横浜のシンボルです。番組では一般公開されていない、かつて灯台として使われていた最頂部も紹介されていました。

4.横浜港 大さん橋 国際客船ターミナル

大さん橋

こちらも殆ど鉄板ネタ。大さん橋 国際客船ターミナルが第4位に。横浜三塔が一度に見えるスポットとして、小紙でも創刊当初に紹介記事をアップしていました。

6.横浜セントラルタウンフェスティバル

同番組が、このタイミングで山下公園通りエリアを取り上げたのは、こちらのイベントとの関連からでしょうか。いよいよ今週末(5月27日~28日)には、横浜セントラルタウンフェスティバルが開催されます。

横浜セントラルタウンフェスティバルは、メイン会場の山下公園を含め、元町や中華街、馬車道や関内など、周辺の様々な会場で開催されるイベント。小紙ではその中でも、関内フード&ハイカラフェスタを過去2年にわたり取材しています。

10.ホフブロウ

ホフブロウの内装

ベスト10には、こちらの老舗洋食レストランも登場。筆者にとっては、創刊後間もない時期のグルメ記事で、緊張して取材させていただいたという記憶が蘇りました。

放送後、本記事をまとめようと番組HPをチェックしていたところ、順位が紹介されていませんでした。(※投稿日現在)そこで、改めて録画してあった番組をチェックしたところ、第10位として登場していたことを再確認。一瞬幻を観たのかと心配しました。

17.CJカフェ

ベスト20の中の17位は、CJカフェさん。こちらのお店は、映画「さらば あぶない刑事」にも登場。小紙は、映画の制作秘話や裏話が聞けたイベントでお店のオーナーさんをお見掛けしていました。

20.象の鼻パーク

象の鼻防波堤の魅力とは? #関内 #象の鼻 #歴史 # welovekannai

関内新聞さん(@kannai.journal)がシェアした投稿 –


本記事では1番最後の登場となりましたが、番組では一番最初に20位として象の鼻パークが登場。恐らく航空写真かなと思われる、防波堤を真上から見た画像で『象の鼻』の名前の由来となった理由が紹介されていました。

まとめ

筆者は、毎週楽しみにしている番組。小紙対象エリアが登場するのは2年ぶりの事でしたので、今回の放送も楽しみに観させていただきました。1位~4位まで、「まぁ、鉄板ですね!」と思えるランキングでしたが、横浜らしい横浜の顔としての山下公園エリアを全国に紹介してくれたのことに感謝です。

いよいよ来週は、横浜セントラルタウンフェスティバル。小紙は、関内会場で開催される関内フード&ハイカラフェスタにブース出店をして、飲食店マップの配布を行う予定にしています。こちらにも、ぜひ遊びに来てくださいね!

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この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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