関内新聞

第83回横浜開港記念バザーで、見て!食べて!聴いて!汗かきました

6月2日の横浜の開港記念日を祝う横浜開港記念バザーが、今年も開催されました。今回で83回目となる横浜開港記念バザーは、何と1920年から続いている行事です。

会場は横浜公園。

この日はJR関内駅の南口から向かい、横浜スタジアムをくるりと半周回るように歩き、横浜開港記念バザーの様子を撮影しました。

横浜DeNAベイスターズのチケット売り場前から、ずらりとたくさんの露店が立ち並んでいます。

たこ焼きやフランクフルトといった、露店の代表的なメニューから珍しいものまで、数えきれないほどの露店が立ち並んでいて、たくさんの人が露店をのぞきながら歩いていました。

今年の横浜開港記念バザーの開催期間は、6月2日の開港記念日を含む、5月28日~6月3日まで。撮影に行った日は週末の土曜日で、天気にも恵まれ夏日になっていましたので、たくさんの人が飲み物を片手に、露店で買った食べ物を食べていました。

横浜開港記念バザーは、福祉の増進や、緑化等に寄与することも目的としていて、集まったチャリティー金を社会福祉事業や市内緑化関連の整備資金として寄付しています。

日本大通り側の入口近くには、植木市のスペースもあります。



小さな鉢植えにできる観葉植物から、庭に植える大きな木や盆栽なども、たくさん売られていました。

また中華街側の入口には、テレビのB級グルメで見たことがあるようなメニューを販売するブースや、靴や洋服といった日用品を販売するブースなども立ち並んでいます。

そして、横浜らしいといえばやはり音楽。

バザーをお祭りとして盛り上げる為、ロックンロールを歌うバンド演奏が、横浜公園の石のステージで行われていました。

Masakazu Kawato & SPYCY DUCKY


横浜市民なら誰でも知っている6月2日の開港記念日。

この日を中心に、関内でたくさんのイベントが開催され、多くの人で賑わう時期です。開港を境に外国文化や人を受け入れて来た横浜の懐の深さを感じに、横浜関内にたくさんの人が訪れてくれると良いですね。

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