関内新聞

春節燈花、中華街に華やかな龍が舞う!!

春節橙花点灯式、中区長等がスイッチオン!!

11月1日(木)午後6時、中区長、加賀町警察署長や中消防署長等がスイッチを押すと、中華街のイルミネーションが一斉に点灯!!

今年の春節燈花のテーマは「年年有余(ねんねんゆうよ)」です。

いろいろなことにゆとりがある生活ができますように、という願いを込めたイルミネーションが来年2月末までの4ヶ月間、中華街の夜を彩ります。

イルミネーションのメインは、中華街大通りに設置された龍のランタンです。

150個の提灯が連なった龍の体は全長約80m。ジグザグに折り返す形で飾り付けられ、いまにも関内の上空へ舞いあがっていきそうですね。

各通りは春節ならではの赤い提灯で飾られて、年中お祭りのような中華街が、ほのかに赤い提灯の光でいっそう華やかに照らされています。

イルミネーションを眺めながら中華街の通りを歩いていたら「♪ランタンの薄明かりに~」と歌うクレイジーケンバンドの曲『ロサンゼルスの中華街』を思いだしてしまいました。

関帝廟もきらびやか春節燈花の飾りで光り輝いています。異国ムードもぐんとアップしていますね。

新たにオープンする店もあり、中華街は春節に向けてますます盛りあがっていますよ。

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