関内新聞

正にラーメン街道!?長者町5丁目から阪東橋までに8軒が腕を振るう

鎌倉街道(国道16号)の長者町5丁目から阪東橋までの道路に沿って、実はラーメン屋が7軒も立ち並んでいます。(※投稿日現在)取材の合間のランチに手軽に素早く食べられることもあって、ラーメンを食べる頻度が比較的高い筆者は、このエリアにしばしば出没してラーメンをすすっていることが多々。

そんなラーメン街道に、8店目となるラーメン屋が現在オープンに向けて工事をしているという情報をキャッチ。もしかするとこの界隈、ラーメン激戦区となって有名になるのではないか…、といち早く記事にすることにしました。

ラーメン二郎 関内店

まず長者町5丁目の交差点付近、この場所を通ると決まって目にするのが、とあるお店の前にできる長い行列。恐らく関内中どこを探したって、これほど毎日、これほど決まって行列が見られる光景はココだけ。

そう、その行列の源となっているは、かの有名なラーメン二郎 関内店。本当に、このお店だけは毎日決まって行列ができています。

で、いったいどんなラーメンかというと、こんな感じ。

な、なんだ!?

このチャーシューの肉厚感は?

えっ!?

これで小ラーメンなのか?

と、衝撃を受けることが間違いなさそうなラーメン二郎 関内店。いつも行列ができているので、並ぶこと覚悟で行く必要があります。

たかさご家

そして阪東橋に向かって鎌倉街道を進んでいくと、次に見つかるのはたかさご家。こちらのお店はお昼時から深夜帯まで営業している家系のラーメン屋さん。

本店は日ノ出町駅前にあり、関内エリアにいくつか出店しているお店です。

はまじん

そしてさらに進むと今度ははまじんが見えてきます。こちらのお店は味噌ラーメンが売りのよう。お昼時にはランチセットもやっているようで、ひっそりと佇むながら、店内にはいつもお客さんが入っているようです。



地獄ラーメン田中屋

そして電気屋さんやスーパーが入居する商業ビルを過ぎたところから、ラーメン街道らしく一気に激戦っぷりが過熱してきます。

まず筆頭として挙げるとすれば、地獄ラーメン田中屋でしょうか。地獄ラーメンというネーミングから、辛い!と容易に想像がつきますが、夜の時間帯に行くといつも混雑しているお店です。

寿々㐂家

そして、このエリアがさらにラーメン激戦区として、これから人気になるのではないかと思える理由がこちらのお店。上星川に本店を構える寿々㐂家が、なんと地獄ラーメン田中屋の直ぐ隣に出店するというのです。

投稿日現在ではまだ開店していませんが、既にこの情報はネット上でもコメントが多く上がっていて、寿々㐂家の開店を待ち望んでいる声が聞こえてきます。

それにしても、このエリアで比較的有名な地獄ラーメンの横に出店してくるなんて、かなり自信があるのでしょうね。オープンしたら早速行ってみたいと思います。

麺屋サスケ

ここから阪東橋までは、見渡せばラーメン屋の暖簾が見つかるエリアです。

どデカい看板で目立ちまくるのが麺屋サスケ。北海道ラーメンのお店でこの場所が関東初出店だそう。

北海道ということで味噌ラーメンがイチオシのようです。店内広めで入りやすく、飲んだ帰りに立ち寄ることがあります。

麺屋M

麺屋サスケの向かいには、こちらも最近登場したばかりの魚介系醤油の麺屋Mがあります。筆者、まだ潜入したことはないのですが、とあるお店の大将から美味しいとの噂を聞いていて気になっているお店。

ネット上に出回る写真を見ても、他のラーメン屋とは異なり、見た目に優しく安心感がありそうです。家系ラーメンのお膝元横浜にあって、魚介系のあっさりしたスープは、実は需要が高いのではないかと思います。

麺や宴

そして間もなく阪東橋の交差点に着こうかとするところで、黄色の大きな看板が目印のラーメン屋があります。その名も麺や宴

こちらのお店、実はラーメン屋でありながら、オープンするのは夜から。そして営業は明けの早朝までとラーメンを食べるだけでなく、飲むのにも嬉しいお店なのです。

麺や宴には、醤油・味噌・塩の王道3種のラーメンのほか、脂ラーメンや野菜ラーメンなどメニューも豊富。カウンター6席ほどの小さなお店で飲んでいる客も多く、すぐに満席になってしまいますが、空いていると思ったら迷わず扉を開けてほしいお店です。


来月には、新規出店の8軒目がオープンするこのエリア。小紙では勝手にラーメン街道と名前を付け、今後の動向に注目していきたいと思っています。

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