2016年2月22日

正にラーメン街道!?長者町5丁目から阪東橋までに8軒が腕を振るう

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森本 康司 森本 康司

麺や宴

麺や宴

そして間もなく阪東橋の交差点に着こうかとするところで、黄色の大きな看板が目印のラーメン屋があります。その名も麺や宴

こちらのお店、実はラーメン屋でありながら、オープンするのは夜から。そして営業は明けの早朝までとラーメンを食べるだけでなく、飲むのにも嬉しいお店なのです。

麺や宴には、醤油・味噌・塩の王道3種のラーメンのほか、脂ラーメンや野菜ラーメンなどメニューも豊富。カウンター6席ほどの小さなお店で飲んでいる客も多く、すぐに満席になってしまいますが、空いていると思ったら迷わず扉を開けてほしいお店です。


来月には、新規出店の8軒目がオープンするこのエリア。小紙では勝手にラーメン街道と名前を付け、今後の動向に注目していきたいと思っています。

この記事の著者

森本 康司

森本 康司編集長

関西に生まれ、学生時代をアメリカで過ごす。帰国から5年した頃に流れ着いたこの街が好きになり、2013年12月に関内新聞を立ち上げる。美味しいものに目が無く、あらゆる種類のお酒を飲むがバーボンが特に好き。近頃は、見様見真似でシェーカーを振ったり、料理をしたりすることが多くなった。お酒の空瓶で作るBottle Ware Artにハマっている。

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