第2回ヨコハマ・ドリームを語ろう会

いつ:
2015年11月28日 6:00 PM – 8:00 PM
2015-11-28T18:00:00+09:00
2015-11-28T20:00:00+09:00
どこで:
横浜市開港記念館
日本
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1丁目6
料金:
無料
連絡先:
ヨコハマNOW
ともクリエーションズ(TEL:045-226-3475)

yokohamadream

詳細

  • 開催日:2015年11月28日(土)
  • 時間:18:00~20:00(開場17:30)
  • 会場:横浜市開港記念館
  • プログラム:
    【第1部:基調講演】
    ・「幕末・明治から現代までのヨコハマ・ドリームを検証」
    神奈川検定横浜ライセンス1級・NPO法人横浜シティガイド協会 斉藤 秋造 氏
    ・「真の豊かさ・確かさ・美しさとは何か!in 横浜」
    作家・一般社団法人ワイアンドティ研究所 代表理事 田中 康夫 氏
    【第2部:ヨコハマNOW 5周年のご挨拶】
    【第3部:パネルディスカッション】
    <パネリスト>
    ジャーナリスト/キャスター 堀 潤 氏
    NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 理事 宮島 真希子 氏
    石井造園株式会社 代表取締役 石井 直樹 氏
    <コーディネーター>
    株式会社ともクリエーションズ 代表取締役 渡邊 桃伯子 氏
  • 費用:無料
  • 主催:ヨコハマNOW
  • 協力:
    NPO法人神奈川中小企業活性化センター
    NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
    NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会
    NPO法人 ど・あっぷ!
    NPO法人フォーエヴァーグリーン

開催趣旨

1859(安政6)年の横浜開港当時は、たった100世帯しかなかった横浜村。1889(明治22)年に横浜市誕生時には、人口12万人。1909(明治42)年の横浜開港50周年の年には、人口40万人の都市になっていました。

人口の増加は、産業の隆盛を物語っています。それは、横浜には日本発祥が沢山あることに裏づけされています。

きっと日本各地から、一旗揚げようと横浜に集まって来たのだと想像できます。

当時のこの気運を、私たちは『ヨコハマ・ドリーム』と名付けました。
『ヨコハマ・ドリーム』を、“新しい産業の創造と新しい雇用の創造”と定義し、明治期の『ヨコハマ・ドリーム』の根っこを掘り下げ、現代の『ヨコハマ・ドリーム』を起こす手がかりにしたい。

横浜市民の皆さんと、現代の『ヨコハマ・ドリーム』を起こす手がかりを創りたい。そんな想いで、2010年10月に「第一回 ヨコハマ・ドリームを語ろう会」を開催致しました。

そして5年後の今年、「第二回 ヨコハマ・ドリームを語ろう会」を開催致します。

明治期の『ヨコハマ・ドリーム』は、欧米先進諸国に追いつき・追い越せといった具体的な目標がありました。横浜では、原善三郎氏や茂木惣兵衛氏など多くの実業家が現れ、日本の近代化に貢献しました。明治期の『ヨコハマ・ドリーム』は、戦後日本の量の豊かさを実現した根っこであったと思います。

量で測る成長が終焉を迎えた現代、『ヨコハマ・ドリーム』の実現方法は大きく変わってきました。

少子高齢化や環境破壊など様々な社会的な課題を解決してい<活動が新しいビジネスモデルを作り、新しい実業家を生み出す、『ヨコハマ・ドリーム』が萌芽しています。横浜で成功すれば、地域活性化の先駆けとなり得るのではないでしょうか。 「第二回ヨコハマ・ドリームを語ろう会」では、「『ヨコハマ・ドリーム』のパラダイム転換」について、横浜に熱い想いがある方々と語り合いたいと思います。

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