2015年6月9日

今度は「ヒゲ割」!?珍企画&イベントでハマスタをもっと楽しむ!

岸野 ちほ 岸野 ちほ

例年以上にファンを魅了する今季のDeNAベイスターズ。試合日のハマスタでは、試合以外にもおもしろ企画がたくさん!6月6日(土)、7日(日)に行われた「ヒゲ割」と「レジェンドOB1打席対決」、さらに圧巻の“人文字”の様子をレポートしました!

「ハマの珍事」なんてささやかれていますが…違います!

今年の横浜DeNAベイスターズの強さは本物です!
…と信じてやまないベイスターズファンの筆者。

さて、そんな例年以上にファンをワクワクさせてくれている今季のベイスターズですが、試合日のハマスタでは試合以外にもおもしろ企画が盛りだくさんということ、ごぞんじですか?

試合後のグラウンドで映画鑑賞ができたり、ダンスができたり、移動水族館がやってきたり、日本酒が販売されたり…もはや野球の試合という枠を超えた多種多様な企画がたびたび行われているのです。(そしてその裏には、そのウン倍のボツ企画があるそうです…涙)

そんな中、先日の埼玉西武ライオンズ戦前にも珍企画が。その名も「ヒゲ割」。ベイスターズのマスコットキャラクター、スターマンとキララもちゃっかりヒゲをつけて登場。

IMG_2829

「ヒゲ割」は、ヒゲの人が割安で入場できる企画ではありません。ヒゲがトレードマークのOBから「ヒゲ」の素晴らしさを認定されると、試合観戦の割引クーポンがもらえるというもの。6日(土)には屋敷要氏、7日(日)にはカルロス・ポンセ氏が登場しました。

この日は、「スーパーマリオ」と親しまれたカルロス・ポンセ氏による「ヒゲ割」デー。

IMG_2844

ヒゲ自慢の登壇者ひとりひとりに「ナイスヒゲ」「ヒゲジャナイ」の札でバッサバッサとヒゲジャッジをしていくポンセ氏。そこそこのヒゲでは「ナイスヒゲ」を与えない辛口判定が印象的でした。

IMG_2910

もちろんポンセ氏はヒゲ認定のためだけに来日したのではありません!ライオンズOBの鹿取義隆氏とのトークショーでも会場を沸かせてくれました。

IMG_2885

トークショー後のピッチャー鹿取氏vsバッターポンセ氏による「レジェンドOB1打席対決」を前に意気込みを尋ねると、「息子たちに僕のプレーを見せられるのが幸せ」と語るポンセ氏。

対して鹿取氏が「僕はその息子たちにホームランを見せてあげるための球を投げます」と返し、笑いを誘う一場面も。

そして、その夢の対決はどうだったかというと…

IMG_2981

大歓声の中、ポンセ氏が見事レフト前にクリーンヒット!

IMG_3053

まだまだパワーみなぎるお二人に、ハマスタ全体から大きな拍手が送られていました。

さらにこの日はもう一つの見どころが。

4回裏終了後に「人文字」による「I☆ YOKOHAMA」が作り出されるというもの。普段からライトスタンドの応援席にビッグフラッグが広げられるのですが、この2日間は内野席にも「I☆ YOKOHAMA」の文字が!

IMG_3160

こんなにたくさんの人がボードを掲げて「I☆ YOKOHAMA」を作っているなんて、球場の一体感を感じずにはいられません!オーロラビジョンに「I☆ YOKOHAMA」の光景が映し出されると、球場全体から歓声が沸き起こっていました。

エキサイティングな試合はもちろんのことながら、それ以外でもいろんな楽しみ方ができるのがハマスタ!コアなファンから観戦初心者まで、みんなで盛り上がることができるわけです。最近ではプロ野球界全体で女性ファンが増えていると言われていますが、この日も多くの「ハマっ娘」が黄色い声援を送っていました。

そして6月20日(土)、21日(日)は「YOKOHAMA☆GIRLS FESTIVAL 2015」と題し、女性ファンのためのイベントが行われるそう。この2日間は女性だけが参加できる選手のトークショーや、無料のヘアアレンジブースもオープンするようです。

最後にポンセ氏に近日開催の「YOKOHAMA☆GIRLS FESTIVAL 2015」にちなんで「女性ファンには野球観戦をどのように楽しんでほしいですか?」といきなり質問してみました!

「ぜひかっこいいプレーを見に来てほしいね! 選手の顔だけじゃなくて!」とのこと。

イケメンも多いベイスターズですが、“野球”を楽しんでね、ということですね。私も気を付けます。

ありがとうございます、ポンセさん!鹿取さん!

IMG_3090

交流戦では苦戦が続く横浜DeNAベイスターズですが、なんとか踏ん張りぬいて横浜・関内に1998年以来のフィーバーをもたらしていただきたいです!今後も横浜DeNAベイスターズからは目が離せません!

この記事の著者

岸野 ちほ

岸野 ちほ副編集長

九州生まれ九州育ち。学生時代を横浜で過ごし、横浜を第二の故郷と呼んでいる。ハマスタでアルバイトをしていたことがきっかけでベイスターズファンに。ファン歴は10年。

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします

関内新聞の最新情報をお届けします

目次に戻る