2015年10月19日

横浜インターナショナルカクテルコンペティションで凄い技を見る

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森本 康司 森本 康司

2015年10月12日にワークピアで開催された横浜インターナショナルカクテルコンペティションに潜入。クラシック部門約60名、フレア部門約10名のバーテンダーが登場し、日頃鍛錬を積み重ねた技術を披露!緊張感が漂う雰囲気に負けず、出場者全てが奮闘していた

秋晴れの空に恵まれた10月の三連休最終日。10月12日(体育の日)にワークピア横浜で開催された「横浜インターナショナルカクテルコンペティション2015」に潜入。約70名のバーテンダーが披露する様々な技術を目の当たりにしながら、会場に来ている観客と一緒に緊張感を味わってきました。

バーテンダー入場

司会者の合図とともに、コンペティションに登場するバーテンダーが入場。

審査員

その様子を鋭い視線で見つめる審査員の方々。

実行委員長

実行委員長による開催のあいさつが始まると、会場に広がる緊張感がMAXになります。

バーテンダー一同

約70名のバーテンダーが勢ぞろいした開会の瞬間。約60名がクラシック部門に、約10名がフレア部門で腕を振るいます。

クラシック部門

競技模様①

競技模様②

クラシック部門では、一度に4名のバーテンダーが登壇し、決められた時間内にカクテルを作ります。カクテルは全てオリジナルのレシピで、審査はカクテルの味の他、作る際の技術にもおよびます。

競技模様③

競技模様④

色鮮やかなカクテルを作る姿は、真剣そのもの。それもそのはず、バーテンダーの目の前には先ほど厳しい視線を送っていた審査員が審査を行っているから。

競技模様⑤

洗練された技術を丁寧に繰り返し、真剣な眼差しの先で出来上がりつつあるカクテルはどれも美味しそう。

競技模様⑥

またこのコンペティションは、インターナショナルとタイトルが付いていることもあって、台湾から数名のバーテンダーが参加をしていました。

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